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逢魔が時に会いましょう(集英社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 32件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/04/20
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745722-3
文庫

紙の本

逢魔が時に会いましょう (集英社文庫)

著者 荻原 浩 (著)

民俗学者・布目准教授と助手・真矢のコンビが、座敷わらし、河童、天狗など、日本のもののけ探しに奔走する。笑って泣ける珍道中! 『小説すばる』掲載を加筆・修正し、書き下ろしを...

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逢魔が時に会いましょう (集英社文庫)

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逢魔が時に会いましょう

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逢魔が時に会いましょう

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商品説明

民俗学者・布目准教授と助手・真矢のコンビが、座敷わらし、河童、天狗など、日本のもののけ探しに奔走する。笑って泣ける珍道中! 『小説すばる』掲載を加筆・修正し、書き下ろしを追加して文庫化。【「TRC MARC」の商品解説】

民俗学者布目准教授と助手の真矢。座敷わらしを探す旅で、子供が8人いる家族を訪問。いつしか子供が9人になり……。座敷わらし、河童、天狗と怪しいもの探しの笑って泣ける珍道中。オリジナル文庫。


【商品解説】

収録作品一覧

座敷わらしの右手 7−79
河童沼の水底から 81−154
天狗の来た道 155−249

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みんなのレビュー32件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

どこか懐かしい気持ちになれる小説

2018/10/19 14:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あらすじで主人公の名前を見たとき、私も「真矢」が男性の名前だと思ったのですが…女性が主役だったんですね。
布目教授と同じ間違いをしてました…

それはともかく、本編がとても面白い!
妖怪が好き、民俗学が好きという人だったら間違いなく楽しめます。
座敷童や天狗が登場する物語は、最近の「あやかし」ブームの中では多いと思いますが、そういったラノベ的なキャラクターではなく、最後まで「不思議な存在」として描かれていて、読み終わったあとも「本当にいるのかも…」という余韻が残ります。

表紙が最近の若い子向けのアニメチック・漫画チックなイラストじゃないから、よっぽど妖怪好きじゃないと手に取らないかもしれないけど、それでも小中学生にも読んでほしいと思える暖かいお話でした。

やっぱり荻原作品は風情があっていいなぁ~…

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紙の本

ニッポンていいな…と思える

2018/09/30 23:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「愛しの座敷わらし」の派生作品かと思っていたら、こちらがプロトタイプだったようだ。凸凹コンビのもののけ探し、といった作品は数多いけれど、荻原浩の手にかかるとテンポの良いセリフと心情描写で、独特の世界が築かれる。
「座敷わらし」はもちろん、旧作の「ユニバーサル広告社」シリーズの雰囲気が味わえる「河童」「天狗」の篇では、著者の視点と解釈に新鮮さと驚きさえ感じた。とにかく最後まで面白く読めた作品集だった。
しかし、日本にはキリストも妲己も渡来しているし、本書に描かれた欧州の精霊まで来ているとなると、さすが八百万の神々が住まう国、懐が深いもの。思わず“ニッポンていいな”と呟いてしまった。
本作の主人公コンビ、とても魅力があるし、是非シリーズ化して欲しい短篇集だ。

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紙の本

逢魔が時に会いましょう

2018/06/29 14:12

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

座敷わらし、河童、天狗を題材にしてそれぞれの解釈を独自の観点からしています。他の文献等で見たと同じ解釈ですね。独自な解釈を期待sitaいていましたが少し残念でした。一方、主人公の布目の真矢の関係及びそのやりとりはなかなか読んでも楽しいですね。今後も新たなネタでこの関係を続けてもらいたいと思います。

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紙の本

座敷わらし、河童、天狗

2018/06/23 15:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大学4年の真矢は、就職活動もせず映画製作の夢を見ながらも、大学院に進もうと考えている。そこに民俗学の布目准教授のフィールドワークのアシスタントとしてバイトをすることに。シンヤと思っていたのに女の子マヤで面食らう布目だが、真矢は結局バイトを承諾。遠野に行って、座敷わらしの妖怪撮影が目的。妖怪ではなく精霊と言うこの男、ヤバイ。次は河童、天狗と調査が続くことも知らず真矢は研究室を紹介してほしいばっかりに「この目で確かめてもいないのに、否定するのはただしいのか」と思い始める。
力が抜けてていつもながら荻原氏の作品はいい。これもシリーズ化して欲しい。

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紙の本

リメイク+α

2018/06/21 00:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初に主人公の2人がすばるに登場したのは、
2000年のことだそう。

18年の時を経て、
時代背景も現代に合わせて再登場、という形。

座敷童。河童。天狗。

たまに少し変わった体験をしながら、
妖怪と理想の関係を追いかける二人の姿の、
短編形式全3編。

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紙の本

身近な些細なものに目を向ける

2018/05/07 23:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

『遠野物語』の書名は知っていても、手に取るにはちょっと敷居が高い・・・。そんな自分に合うのが本書かもしれない。座敷童に河童、それから天狗。民俗学の書も筒の中に今や封じられてしまったものを探す主人公の准教授。実用性皆無の研究のために、国立大学の職を失ってしがない(?)私立大学へ。偶然現地調査の助手のアルバイトを引き受けた女子学生も、ほぼ叶わぬ夢を追い続けるかどうかで逡巡していた。
二人の調査をたどりながら、民俗学や、文化論、生きる目的などいろいろな観点で楽しめる一冊だった。身の回りの小さなことに温かい目を向けた昔の人たちの豊かなイマジネーションにも心引かれました。かつて途中でくじけた遠野物語をもう一度読んでみようか。

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2018/08/12 08:40

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2018/11/07 20:29

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2018/11/26 08:02

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2018/08/11 19:30

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2018/05/05 13:24

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2018/05/04 07:27

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2018/06/11 14:12

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2018/06/28 22:27

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2018/10/16 02:29

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