サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

【店舗】初めての“店舗お受け取り”ご利用で50ポイントプレゼントキャンペーン(~10/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

クマと少年
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2018/05/17
  • 出版社: ブロンズ新社
  • サイズ:29cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-89309-631-9
絵本

紙の本

クマと少年

著者 あべ弘士 (著)

アイヌの少年と子グマは乳兄弟。ある時、クマを神の国へ帰すイオマンテ(クマおくり)の儀式を前に、子グマはすがたを消してしまう。やがて心も体も逞しく成長した少年は、子グマを追...

もっと見る

クマと少年

1,620(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

アイヌの少年と子グマは乳兄弟。ある時、クマを神の国へ帰すイオマンテ(クマおくり)の儀式を前に、子グマはすがたを消してしまう。やがて心も体も逞しく成長した少年は、子グマを追って旅に出て…。【「TRC MARC」の商品解説】

アイヌの少年と子グマは、少年のおかあさんのおっぱいをいっしょに飲んで育った乳兄弟。ふたりは本当の兄弟のようにいつもいっしょだった。ところがある夜、アイヌの最高の神とされるクマを天に帰す儀式〈イオマンテ〉を前に、子グマが姿を消してしまう。お互いを想い、8年の歳月を経て再会したふたりは・・・。【商品解説】

著者紹介

あべ弘士

略歴
〈あべ弘士〉1948年北海道生まれ。旭山動物園で25年間働いた後、絵本作家として活躍。「あらしのよるに」で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

今年は「北海道」と命名されて150年

2018/08/26 06:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今年(2018年)、北海道と命名されて150年にあたります。
 もともと「蝦夷地」と呼ばれていたそうですが、明治という新しい時代を迎えるに際して新しい名前を付けることになります。
 そこで探検家松浦武四郎が「北加伊道」を含むいくつかの案を出し、そこから「北海道」と付けられることになったそうです。
 名前のもつ雄大さは北の大地にぴったり合っています。
 松浦は現在の三重県に生まれていますが、探検家ということで北海道まで足を伸ばして、実際自分の感覚として、この名前がひらめいたのでしょうか。

 北海道には自然だけでなく、アイヌの人々の暮らしと歴史が息づいていました。
 先住民であるアイヌの人々からすると、虐げられた歴史もあるでしょうが、共存していくためには先住民への尊敬が必要でしょう。
 それはさまざまな場面で芽ぶき、大きな木となって、今に至っているのではないかと思います。
 北海道の旭川で生まれ、地元の旭山動物園で働き、そして動物の生態をきちんと描く絵本作家となったあべ弘士さんのこの絵本も、そんな成果のひとつです。

 アイヌの伝説は小さなヒグマの子と少年の、友情というよりは、兄弟愛のような世界を描いています。
 本当であればイオマンテの夜に神に捧げられるはずであった小熊がひょんなことで森に帰ってしまう。やがて成長した少年はヒグマを神に返すべき、山深く入ってこのクマをさがすことになる。
 さだめられて運命のもと、大きく成長した少年は愛するヒグマに矢を放つ。
 自然とそこに生きた人々と、そして今の私たち。
 あべさんのこの絵本は北海道の大地のように、深い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/08/07 16:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

動物たちのおはなし ランキング

動物たちのおはなしのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む