サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~3/31

読書一生分プレゼントキャンペーン ~5/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/04/02
  • 出版社: 緑風出版
  • サイズ:20cm/348p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8461-1804-4
  • 国内送料無料

紙の本

動物の権利入門 わが子を救うか、犬を救うか

著者 ゲイリー・L.フランシオン (著),井上 太一 (訳)

動物を人間の物資として利用することは許されるのか、動物を人間の財産として扱うことは許されるのか。動物が権利を持つとはどういうことかを、権利概念の基礎から体系的に説き起こし...

もっと見る

動物の権利入門 わが子を救うか、犬を救うか

税込 3,080 28pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

動物を人間の物資として利用することは許されるのか、動物を人間の財産として扱うことは許されるのか。動物が権利を持つとはどういうことかを、権利概念の基礎から体系的に説き起こした本格的な入門書。【「TRC MARC」の商品解説】

 産業用の動物を閉じ込めるケージを大きくする、殺害方法を洗煉化して苦痛を少なくするなどの動物福祉改革は、動物を人間の手段、モノとされる境遇から解き放つことにはならない。動物福祉は人間による動物利用そのものは認めた上で、動物の味わう「不必要」な苦しみを緩和・削減する措置でしかない。どれほど「人道的」に扱われようとも動物たちが日々受ける仕打ちは拷問でしかない。必要なのは動物搾取の廃絶である。
これまで動物福祉の理論は数多く示されてきたが、本質的な動物の権利を問う文献はなかった。本書は、米ラトガース大学法学院教授で動物の権利運動に決定的影響を与えてきた著者の代表作の邦訳である。【商品解説】

目次

  • 日本語版刊行に寄せて・3
  • 献辞・8
  • 緒言・16
  • 謝辞・23
  • 序論 27
  • 動物たち――私たちが言っていることと、私たちがやっていること・28/一般通念――私たちは人間を優先してよいが、それは「必要」な時に限られる・31/人道的扱いの原則――「不必要」な危害行為の禁止・33/問題――私たちは公言することを実践しない・34/財産たる動物――釣り合いの取れない天秤・35/解決策――動物の利益を真に考慮する・36/動物倫理の混乱・43/初期のアプローチ・44/道徳問題の「証明」について・47/動物の心・49/本書の概要・51
  • 第一章 診断――動物をめぐる道徳的滅裂 53
  • モノとしての動物・54/虐待好きのサイモン・57/人道的扱いの原則――動物をめぐる道徳思想の革命・58/私たちの動物利用――私たちはみなサイモンである・63
  • 第二章 動物実験――騙されがちな問題 91
  • 研究での動物利用・93/製品試験での動物利用・107/教育での動物利用・112

著者紹介

ゲイリー・L.フランシオン

略歴
〈ゲイリー・L.フランシオン〉ラトガース大学法学院の法学・哲学特別教授。アメリカの法学部で初めて動物の権利論を講義し、以来動物の権利論と法学の授業を行う。ラトガース大学・動物の権利法律相談所を設立・運営した。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。