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そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3.0の政治経済学
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/04/25
  • 出版社: 亜紀書房
  • サイズ:19cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7505-1544-1

紙の本

そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3.0の政治経済学

著者 ブレイディみかこ (著),松尾匡 (著),北田暁大 (著)

日本のリベラル・左派の躓きの石は、「経済」という下部構造の忘却にあった! アイデンティティ政治を超えて、「経済にデモクラシーを」求めよう! お金と階級、来るべきレフト3....

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そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3.0の政治経済学

1,836(税込)

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商品説明

日本のリベラル・左派の躓きの石は、「経済」という下部構造の忘却にあった! アイデンティティ政治を超えて、「経済にデモクラシーを」求めよう! お金と階級、来るべきレフト3.0などをテーマに縦横に語る。【「TRC MARC」の商品解説】

バージョンアップせよ、これが左派の最新型だ!

日本のリベラル・左派の躓きの石は、「経済」という下部構造の忘却にあった!
アイデンティティ政治を超えて、「経済にデモクラシーを」求めよう。

左派の最優先課題は「経済」である。

「誰もがきちんと経済について語ることができるようにするということは、善き社会の必須条件であり、真のデモクラシーの前提条件だ」
欧州の左派がいまこの前提条件を確立するために動いているのは、経世済民という政治のベーシックに戻り、豊かだったはずの時代の分け前に預かれなかった人々と共に立つことが、トランプや極右政党台頭の時代に対する左派からのたった一つの有効なアンサーであると確信するからだ。
ならば経済のデモクラシー度が欧州国と比べても非常に低い日本には、こうした左派の「気づき」がより切実に必要なはずだ。(ブレイディみかこ/本書より)【商品解説】

目次

  • 第1章:下部構造を忘れた左翼
  • 第2章:「古くて新しい」お金と階級の話
  • 補論1:来るべきレフト3.0に向けて
  • 第3章:左と右からの反緊縮の波
  • 第4章:万国のプロレタリアートは団結せよ!
  • 補論2:新自由主義からケインズ、そしてマルクスへ

著者紹介

ブレイディみかこ

略歴
〈ブレイディみかこ〉保育士、ライター、コラムニスト。イギリス・ブライトン在住。著書に「労働者階級の反乱」など。
〈松尾匡〉1964年石川県生まれ。立命館大学経済学部教授。著書に「不況は人災です!」など。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

右とか、左とか。

2018/08/22 21:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:walkalone - この投稿者のレビュー一覧を見る

みんな、考えは同じではないのが当たり前なんだと思う。右派にも、左派にも、お互いに言い分があるので、理解しようとすることが大切なんだと思う。考えが違う人とも、いつか分かり合える日が来るといいな、と思う。

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紙の本

再分配政策と経済政策を切り離して考えてはいけない

2018/08/11 21:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miyajima - この投稿者のレビュー一覧を見る

安倍政権に批判的な方の多くが、アベノミクスも批判されています。ですが、金融緩和と財政出動についてはそもそも安倍政権オリジナルというわけではなく、マクロ経済の基本中の基本のはず。

しかし、野党はおろか与党内部からも「トリクルダウンに過ぎない」などと批判されるのを見るにつけ暗澹たる気持ちになっておりました。これでは安倍政権以外に選択しようがないではないかと。そんな忸怩たる思いを抱いていた矢先、本書に出合いました。

松尾先生はバリバリのマルクス経済学者、ブレイディみかこはアナキスト(笑 

ということで左右という立ち位置で言えば完全に左派。ただし、アベノミクスのうち少なくとも反緊縮の部分については肯定し、それどころかそれを強化すべしと説きます。

マルクスの唯物論は一言で言うと「結局世の中メシの問題だ」というもの。それはマルクス主義の基本中の基本。世の中はメシの問題(土台=下部構造)で動いていて、その問題を解決すると主張する政治思想や体制(上部構造)が選択されるというのが唯物論の考え方。

食べていけない貧困層がいっぱい出てくるとどういう上部構造が選択されるかと言えば、メシの問題を解決してくれる政治体制に決まっている、と説明します。

世界的にみて左派は反緊縮の流れで一致しているのに、なぜか日本の左派は真逆を選択しようとしていることの危険性を説いた本書。感情的な批判ではなく非常に説得力に富む本なので、一人でも多くの方に読んでいただきたいと願う次第。

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紙の本

日本の左派のつまずきを説いた書です

2018/05/13 10:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、日本の左派、リベラルについて解説した書です。筆者が、我が国のリベラルが躓いたのは、その下部構造にある経済だったと主張します。この経済に注目し、経済のデモクラシーを求めていかなければ、左派のつまずきは解決できません。新しい視点から左派の将来的な道を示してくれる良書です。

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紙の本

一つの見方

2018/06/27 20:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本のリベラル、左派について、一つの分析をしていて、おもしろかったです。下部構造としての経済の重要性を、認識させられた。

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2018/06/05 10:24

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2018/09/21 23:20

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2018/05/17 14:39

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