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奥のほそ道
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/05/26
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:20cm/453p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-09629-1
  • 国内送料無料

紙の本

奥のほそ道新刊

著者 リチャード・フラナガン (著),渡辺 佐智江 (訳)

【ブッカー賞(2014年度)】1943年、〈死の鉄路〉建設で地獄のような日々を闘っていた、捕虜の軍医ドリゴ。そこへ一通の手紙が届き、すべてが変わってしまう…。第二次世界大...

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奥のほそ道

4,104(税込)

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商品説明

【ブッカー賞(2014年度)】1943年、〈死の鉄路〉建設で地獄のような日々を闘っていた、捕虜の軍医ドリゴ。そこへ一通の手紙が届き、すべてが変わってしまう…。第二次世界大戦中の父親の過酷な捕虜経験を題材に描いたリチャード・フラナガンの長篇。【「TRC MARC」の商品解説】

ブッカー賞受賞作品

 1943年、タスマニア出身のドリゴは、オーストラリア軍の軍医として太平洋戦争に従軍するが、日本軍の捕虜となり、タイとビルマを結ぶ「泰緬鉄道」(「死の鉄路」)建設の過酷な重労働につく。そこへ一通の手紙が届き、すべてが変わってしまう……。
 本書は、ドリゴの戦前・戦中・戦後の生涯を中心に、俳句を吟じ斬首する日本人将校たち、泥の海を這う骨と皮ばかりのオーストラリア人捕虜たち、戦争で人生の歯車を狂わされた者たち……かれらの生き様を鮮烈に描き、2014年度ブッカー賞を受賞した長篇だ。
 作家は、「泰緬鉄道」から生還した父親の捕虜経験を題材にして、12年の歳月をかけて書き上げたという。東西の詩人の言葉を刻みながら、人間性の複雑さ、戦争や世界の多層性を織り上げていく。時と場所を交差させ、登場人物の心情を丹念にたどり、読者の胸に強く迫ってくる。
 「戦争小説の最高傑作。コーマック・マッカーシーの『ザ・ロード』以来、こんなに心揺さぶられた作品はない」(『ワシントン・ポスト』)と、世界の主要メディアも「傑作のなかの傑作」と激賞している。【商品解説】

著者紹介

リチャード・フラナガン

略歴
〈リチャード・フラナガン〉オーストラリア生まれ。タスマニア大学、オックスフォード大学で学ぶ。「グールド魚類画帖」で英連邦作家賞受賞。ほかの著書に「姿なきテロリスト」など。

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紙の本

暗い

2018/05/31 15:52

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投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

しょうがないのかもしれませんが、全体的に暗い雰囲気で重い気持ちになってしまいました。もう少し軽い部分があってもいい。

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