サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 私が22歳で出会いたかった本 ポイント5倍キャンペーン (~5/23)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー matching booktree ~今の気分で探す新しい本~ ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 小説・文学
  4. 詩歌
  5. ふらんす堂
  6. 夏のゆくへ 鈴木節子句集 新装版

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

夏のゆくへ 鈴木節子句集 新装版
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/04/13
  • 出版社: ふらんす堂
  • サイズ:18cm/137p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7814-1033-3
  • 国内送料無料

紙の本

夏のゆくへ 鈴木節子句集 新装版新刊

著者 鈴木 節子 (著)

一握の土筆色して母の髪 ハンカチを二枚洗ひて旅つなぐ 仕事を持つ現役の主婦だった著者が、心の中の喜怒哀楽や身辺の出来ごとなどを詠った第1句集の新装版。昭和47年から昭和5...

もっと見る

夏のゆくへ 鈴木節子句集 新装版

2,376(税込)

ポイント :22pt

紙の本をカートに入れる

  • 発送可能日: 7~21日

    ご注文後に出版社・製造元から取り寄せます。在庫切れなどにより取り寄せできない場合があります。

  • 納期/配送の目安について

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

一握の土筆色して母の髪 ハンカチを二枚洗ひて旅つなぐ 仕事を持つ現役の主婦だった著者が、心の中の喜怒哀楽や身辺の出来ごとなどを詠った第1句集の新装版。昭和47年から昭和56年までの作品を収録。〔初版:牧羊社 昭和57年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

◆第一句集『夏のゆくへ』(1982年刊)を復刻新装版として刊行
節子さんは開放的な人なので、心の中の喜怒哀楽、身辺の出来ごとなどすべてそのまま吐き出して決して粉飾したりしない。それでいながら境涯俳句のようにじめじめしないのは心の奥がからりとしているからであろう。
(序より・能村登四郎)

◆収録作品より
薪束の胴締め寒のにはかなり
立ちくらみしてシクラメン濃さを増す
たんぽぽの絮の一つが部屋に棲む
蛙鳴く田を知つてゐる子の熟睡
寒潮に沿ひ一本の道乾く
物書けとみどりの届く一机あり
いんいんと野を焼く背中ばかり見せ
氷店間口のかぎり海抱いて
正座して大きさ加ふ冬の父
受験子の飲食の影大いなる【商品解説】

目次

  • 序   能村登四郎 1
  • 聖夜劇 昭和四十七年~五十年 9
  • 黒潮 昭和五十一年~五十二年 32
  • 箸立 昭和五十三年~五十四年 71
  • 雪眼 昭和五十五年~五十六年 105
  • 跋   林 翔 139
  • あとがき 149

著者紹介

鈴木 節子

略歴
昭和7年4月29日 東京に生まれる。
昭和27年  村山古郷の「たちばな」のちに「季節」に移り同人。
昭和32年 鈴木鷹夫と結婚。
昭和37年 「季節」退会。
昭和39年 石田波郷主宰「鶴」入会。
昭和44年  石田波郷没。
昭和46年 「 沖」入会、能村登四郎、林翔の指導を受ける。
昭和49年 「沖新人賞」受賞、同人。
昭和59年 「沖賞」受賞。
昭和62年 鈴木鷹夫主宰の「門」創刊に同人参加。
平成元年 「門賞」受賞。
平成17年 「沖」同人を辞す。
平成25年 鈴木鷹夫死去。「門」主宰継承。

句集に『夏のゆくへ』『秋の卓』『冬の坂』『春の刻』。自註句集『鈴木節子集』。

俳人協会評議委員 日本文藝家協会準会員

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

俳句・連歌 ランキング

俳句・連歌のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む