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天平の女帝 孝謙称徳 皇王の遺し文(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/05/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/580p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-129623-4
文庫

紙の本

天平の女帝 孝謙称徳 皇王の遺し文 (新潮文庫)

著者 玉岡かおる (著)

女性初の皇太子となり、「女に天皇は務まらない」と言われながら、民のため、国のため、平和の世のために生きた孝謙称徳帝。その真の姿とは。突然の死と秘められた愛の謎を女官たちが...

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天平の女帝 孝謙称徳 皇王の遺し文 (新潮文庫)

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商品説明

女性初の皇太子となり、「女に天皇は務まらない」と言われながら、民のため、国のため、平和の世のために生きた孝謙称徳帝。その真の姿とは。突然の死と秘められた愛の謎を女官たちが解き明かす、本格歴史小説。【「TRC MARC」の商品解説】

奈良時代、二度の皇位についた偉大な女帝、孝謙称徳。彼女は生涯独身を貫き、民のため、国のため、平和な世のために、全力をつくした。大仏開眼供養、遣唐使の派遣。逆臣たちの内乱を抑え、僧道鏡を重用し、九州の民・隼人を侍童として置いた──女帝の突然の死と遺詔の行方、秘められた愛の謎を追い、一人の人間として、そして女性としての人生を求めた女帝の真の姿を描く、感動の歴史小説。【商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

斬新な視点。

2018/06/06 19:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今までの孝謙称徳天皇の描かれ方とは違い、一貫して周囲の女官から語られている。皇女として生れたた故の不自由と、人としてままならぬ苦悩があり、それを誇りを持って乗り越えていこうとする女帝。
男性には迷う感じがあるかも知れない。

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2018/09/13 22:37

投稿元:ブクログ

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