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はじめての沖縄(よりみちパン!セ)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 13件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発売日:2018/05/05
  • 出版社: 新曜社
  • レーベル: よりみちパン!セ
  • サイズ:19cm/249p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-7885-1562-8

紙の本

はじめての沖縄 (よりみちパン!セ)

著者 岸 政彦 (著)

沖縄って、どういう場所なのだろう。私たちは、沖縄をどう語るのだろう。沖縄を研究テーマとする社会学者が、はじめて沖縄に出会ったときにさかのぼり、沖縄について、個人的な体験か...

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はじめての沖縄 (よりみちパン!セ)

1,404(税込)

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商品説明

沖縄って、どういう場所なのだろう。私たちは、沖縄をどう語るのだろう。沖縄を研究テーマとする社会学者が、はじめて沖縄に出会ったときにさかのぼり、沖縄について、個人的な体験から考えたことを綴る。写真も多数掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

はじめて沖縄に出会い沖縄病になって、勝手なイメージを沖縄に当てはめ、押しつけていた20代。本書はそんな著者の、やむにやまれぬ思考が出発点になって書かれた、切実な「沖縄論」です。この本には、初めて沖縄に行く人のための基本的な情報、その歴史や文化、そして観光名所の解説はありません。社会学者として沖縄をテーマにし、沖縄の人びとの話を聞き取りながらも、「ナイチャー」である自身が「沖縄」について語りうる言葉を探し続けて右往左往するのはなぜなのでしょうか。芥川賞・三島賞候補になった著者が描く、個人的かつ普遍的な、沖縄への終わることのない旅。著者による写真も多数収録。「よりみちパン!セ」新刊第一弾です!【商品解説】

目次

  • 序 沖縄について考えることについて考える
  • 自治の感覚
  • 沖縄を思って泣く
  • 彼方と過去
  • 変化と喪失
  • 沖縄のはじまり
  • たくさんの声、ひとつの境界線
  • ほんとうの沖縄、ふつうの沖縄
  • ねじれと分断
  • 終章 境界線を抱いて

著者紹介

岸 政彦

略歴
〈岸政彦〉1967年生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科単位取得退学。博士(文学)。社会学者。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。「断片的なものの社会学」で紀伊國屋じんぶん大賞受賞。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.8

評価内訳

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紙の本

元在沖ナイチャーとして

2018/06/19 20:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sak - この投稿者のレビュー一覧を見る

2018/5/27【はじめての沖縄】刊行イベント@ABC岸政彦&温又柔(敬称略)の備忘録も兼ねて

在沖4年を超えて5年目を迎えた時に刊行された【はじめての沖縄】を読み、なぜ刊行イベントに行こうと思ったのか。もちろんこのイベントのタイミングで沖縄→川崎に戻ったので物理的に行けたのもある。ただやはり沖縄赴任中に”沖縄で”岸さんを知って著書を3冊買い今回の【はじめての沖縄】を読んで、自分が沖縄の言語化できなかった部分、ラベリングで逃げた部分を言語化されていたからだ。

もし本屋で手に取ることがあったらぜひ序章だけでも読んでみてほしい。【はじめての沖縄】というタイトルなのにベクトルは180度逆を向いている。言葉が分からなかったら自分でググるなりしながら読み進めてねとある。実際スマホ片手に何度もググった。在沖4年程度だからしょうがない。でもこの能動的に調べる行動が親切な脚注付の本よりも、この本を深い理解へ誘う。
岸さんは”沖縄”を”知ってほしい”わけでなく”理解してほしい”わけでもなく、”沖縄”に対し”考えてほしい”し”そのまま受け入れてほしい”のだと受け取った。

”考える”ことや”そのまま受け入れる”ってめんどうなのではないかと感じた方はその通りで岸さんみずから「めんどくさい本」と書いている。「私」「私たち」「ナイチャー」「ウチナンチュ」「境界線」からひとつひとつ言及していく。でもこの序章が終章まで読むなかで積み重ねる思いの最下層として支えることになる。

本書は全10章で構成され全章に書きたいことはあるが、とくに第7章にあたる《ほんとうの沖縄、ふつうの沖縄》が印象にのこった。
温又柔さんからはものすごくキモいと一刀両断された(笑)エピソードに始まり、沖縄について語りがたがるナイチャーへつながる。自分もこの語りたがるナイチャーのテンプレートだ。『内なる他者』『沖縄を持て余している』『それは反転した日本』キーワードが連発するP.174-175。刺さりまくりである。
”久茂地のビジネス街”でウチナンチュ相手に仕事をしていたので、否応なしに『ふつうの沖縄』に接していた。転勤で在沖になったので『ほんとうの沖縄』を探すことはなかったが、沖縄病患者目線での沖縄らしさが失われつつあるのはよくわかる。内地よりハイペースで飲食店が出来て、ハイペースで消えを繰り返すゆえに新店へはよく飛び込んだのが懐かしい。『ふつうの沖縄』が見えてくると沖縄への見方が変わる。『そのように世俗的に語らなければならない』(P.187)はよくわかる。

そして終章【境界線を抱いて】
『どう語っても政治的になってしまう』(P.240)『私たちは、沖縄について、「単に正しいこと」を述べることが、とてもむつかしいのだ。』(P.241)
自分は沖縄について知れば知るほど語れなくなった。『ここでは、「中心と周辺」という関係が、幾重にもねじれたまま重なっている。』(P.241)のが分かってしまった以上、後から沖縄に赴任した同僚の言葉に歯切れよく返せなくなった。知らないほうが歯切れがいい。
だが著者は『語らねばならない。』(P.248)と言い切る。考えることが求められる。そう『めんどくさい』(P.16)のだ。
『沖縄の独自性を、単なるラベリングやイメージに還元しないこと。』(P.249)と『できるだけ世俗的に語ること。』(P.249)を著者はいう。


この本は沖縄に関わる方、関わりたい方、色んな方に読んでもらいたい。ただ自分としては在沖、元在住のナイチャーが一番刺さるのではないか。特に沖縄病全開で沖縄へ移住して、本土に帰ってきてしまったナイチャーはご自身の心の整理も兼ねてお勧めしたい。

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2018/06/05 23:39

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2018/11/13 00:25

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2018/07/19 16:56

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2018/10/02 02:56

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2018/12/10 01:17

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2018/07/03 20:25

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2018/09/06 14:02

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2018/05/30 10:46

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2018/05/21 22:44

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2018/05/12 11:43

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2018/10/04 18:52

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2018/10/28 15:31

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