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国道16号線スタディーズ 二〇〇〇年代の郊外とロードサイドを読む
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2018/05/25
  • 出版社: 青弓社
  • サイズ:21cm/275p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7872-3435-3
専門書

紙の本

国道16号線スタディーズ 二〇〇〇年代の郊外とロードサイドを読む

著者 塚田 修一 (編著),西田 善行 (編著)

郊外の都市を結びながら首都圏をぐるりと囲む、国道16号線についての研究書。国道16号線を実際に車で走り、街を歩き、物語るテキストを読み込むことで、現代の郊外とロードサイド...

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国道16号線スタディーズ 二〇〇〇年代の郊外とロードサイドを読む

2,160(税込)

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商品説明

郊外の都市を結びながら首都圏をぐるりと囲む、国道16号線についての研究書。国道16号線を実際に車で走り、街を歩き、物語るテキストを読み込むことで、現代の郊外とロードサイドのリアリティを描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

ショッピングモールやチェーン店が立ち並ぶ「没個性的で均質的な空間」としてネガティブにイメージされがちな郊外だが、私たちは紋切り型で郊外を理解しているのではないか。

本書は、2000年代以降の郊外を国道というインフラとの関わりから考察する。具体的には、国道16号線――神奈川県横須賀市から千葉県富津市までの首都圏の郊外を環状に結ぶ、いわば郊外が濃縮された国道――を実際に車で走り、街を歩き、国道と土地の歴史の調査やトラックドライバーへのインタビューを積み重ね、現在の郊外とロードサイドのリアリティを描き出す。

同時に、16号線沿いの街を物語るテキストや表象――『ドキュメント72時間』『闇金ウシジマくん』『学校の近くの家』『木更津キャッツアイ』など――を読み解き、また鉄塔や霊園などのモノや空間にも目を向ける。それらの考察を通して、少子・高齢化や人口減少など、現代日本の郊外が抱える課題を明らかにし、郊外の現在を理解するための新しい視点を提示する。【商品解説】

ショッピングモールやチェーン店など、「均質的な空間」としてネガティブに語られがちな郊外だが、私たちは紋切り型の語り口やイメージだけで郊外を理解しているのではないか。
本書では、2000年代以降の郊外を国道というインフラとの関わりから考察する。実際には、国道16号線―神奈川県横須賀市から千葉県富津市を結ぶ総延長341キロメートルの環状国道―を実際に車で走り、街を歩き、国道と土地の関係や歴史を調べ、トラックドライバーにインタビューして、いまの郊外社会のリアリティを描き出す。
同時に、地方都市を物語る小説やマンガ、テレビを読み、鉄塔や霊園などのモノや場所にも目を向ける。それらの検証を通して、少子・高齢化や人口減少、開発と地域社会の軋轢など、現代日本の郊外が抱える課題を明らかにする。【本の内容】

目次

  • はじめに――本書のナビゲーション 塚田修一
  • 第1章 「場所」と「非―場所」――二つのテレビ番組が映した道と街、そして人 丸山友美
  •  1 「国道十六号線」を映す二つのテレビ番組
  •  2 『72時間』――「移動」し続けるカメラに映る道
  •  3 『キンシオ』――物語にあふれた場所を探し歩く
  •  4 「非―場所」としての十六号線で語られる、私の“幸福論”
  •  5 物語の場所――二つのテレビ番組が映した十六号線
  • 第2章 鉄塔がある風景――『闇金ウシジマくん』の郊外 近森高明

収録作品一覧

「場所」と「非−場所」 丸山友美 著 23−41
鉄塔がある風景 近森高明 著 43−64
幹線移動者たち 後藤美緒 著 65−88

著者紹介

塚田 修一

略歴
〈塚田修一〉東京都生まれ。東京都市大学・大妻女子大学非常勤講師。専攻はメディア社会学、文化研究。
〈西田善行〉千葉県生まれ。法政大学・日本大学非常勤講師。専攻はメディア文化論、ポピュラー文化論。

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