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ジョン・ロック 神と人間との間(岩波新書 新赤版)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/05/22
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/216,3p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431720-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

ジョン・ロック 神と人間との間 (岩波新書 新赤版)

著者 加藤 節 (著)

民主主義の基礎を築いた天才思想家ジョン・ロック。その背景には、「神なしではすますことのできない」宗教性と、「影」を色濃く帯びた思想的挫折があった。自由、信仰、知性…資料と...

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ジョン・ロック 神と人間との間 (岩波新書 新赤版)

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商品説明

民主主義の基礎を築いた天才思想家ジョン・ロック。その背景には、「神なしではすますことのできない」宗教性と、「影」を色濃く帯びた思想的挫折があった。自由、信仰、知性…資料と歴史を読み解き、ロックの実像を再現する。【「TRC MARC」の商品解説】

啓蒙時代を準備した思想家の、「神なしではすますことのできない」宗教性と「影」を帯びた思想的挫折。【本の内容】

著者紹介

加藤 節

略歴
〈加藤節〉1944年長野県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了(法学博士)。専攻は政治学史、政治哲学。成蹊大学名誉教授。著書に「同時代史考」「南原繁の思想世界」など。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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紙の本

啓蒙時代を準備した思想家の、「神なしではすますことのできない」宗教性と「影」を帯びた思想的挫折

2018/05/25 10:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

啓蒙の時代を準備した「光」の思想家は、「神なしではすますことのできない」宗教性と、「影」を色濃く帯びた思想的挫折を経験していた。自由、道徳、寛容、知性……人間にとっての基本的価値を根底から見つめなおす。

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2018/08/09 22:34

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2018/06/12 21:51

投稿元:ブクログ

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