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発達障害と少年犯罪(新潮新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/05/17
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • サイズ:18cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-610766-5
新書

紙の本

発達障害と少年犯罪 (新潮新書)

著者 田淵 俊彦 (著),NNNドキュメント取材班 (著)

発達障害の子はなぜ犯罪に引き込まれてしまうのか? 矯正施設、加害者の少年、精神科医など関係者を徹底取材。敢えてタブーに切り込み、問題解決の方策を提示する。ギャラクシー賞受...

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発達障害と少年犯罪 (新潮新書)

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商品説明

発達障害の子はなぜ犯罪に引き込まれてしまうのか? 矯正施設、加害者の少年、精神科医など関係者を徹底取材。敢えてタブーに切り込み、問題解決の方策を提示する。ギャラクシー賞受賞番組「NNNドキュメント」を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

発達障害と犯罪に直接の関係はない。しかし……。負の連鎖を断ち切るには何が必要なのか。矯正施設、加害少年、更生の現場などを徹底取材。敢えてタブーに正面から切り込み、問題解決の方策を提示する。【商品解説】

発達障害と犯罪に直接の関係はない。しかし、発達障害の子に固有の特性が、彼らを犯罪の世界に引き込んでしまう傾向があることは否めない。負の連鎖を断ち切るためには何が必要なのか。矯正施設、加害者になってしまった少年たち、彼らを支援する精神科医、特別支援教育の現場など、関係者を徹底取材。敢えてタブーに切り込み、「見たくない事実」を正面から見据えて問題解決の方策を提示する。【本の内容】

発達障害の子はなぜ犯罪に引き込まれてしまうのか。矯正施設、加害少年たち、彼らを支援する精神科医などを徹底取材。【本の内容】

著者紹介

田淵 俊彦

略歴
〈田淵俊彦〉1964年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、テレビ東京入社。制作会社プロテックスのディレクターとして、NNNドキュメントの取材を担当。ジャーナリスト、プロデューサー。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.4

評価内訳

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紙の本

発達障害、その事実を知ること

2018/07/19 17:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しーれ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み進めながら、全体的に、こうこうこういう特徴がまさに発達障害の特徴と、前提として決めつけて、結論としてもっていこうと強引な印象を受けた。特に、第四章の矯正施設にいる少年たちへのインタビューからの考察。人間誰しもそういった傾向はあって、それを無理に「発達障害」に結び付けることが重要なのか疑問に思った。ただ、最後に「おわりに」を読んで、なぜこういった印象を受けたのか、納得できた気がした。

生まれつき「発達の凸凹」を持っている人はたくさんいる。自分にもその凸凹はあるはずである。誰もがそのことを意識し、他人事と思わないで、気になることには何らかの支援をすることができたら。せめて温かい目で気に留めてあげることができるだけでも、一人の人間を追い詰めて、犯罪に走らせることを防げるのではないか。国や行政も大事、経費をかけることも大事。けれどそれ以前に、筆者の言うように「知らないことは罪」であり、私たちは事実を知るべきなのだと思う。

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2018/06/11 22:16

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2018/08/13 12:20

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2018/05/11 10:17

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2018/06/21 15:06

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2018/07/04 00:24

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2018/09/28 12:22

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