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山本周五郎名品館 3 寒橋(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/06/08
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/473p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-791090-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

山本周五郎名品館 3 寒橋 (文春文庫)

著者 山本 周五郎 (著),沢木 耕太郎 (編)

膨大な山本周五郎の作品群から、名品を選びに選んだ短編傑作選第3弾。武士の、同輩への友情と許婚への断ち切れぬ愛情との葛藤を描く「落ち梅記」のほか、「人情裏長屋」「あすなろう...

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商品説明

膨大な山本周五郎の作品群から、名品を選びに選んだ短編傑作選第3弾。武士の、同輩への友情と許婚への断ち切れぬ愛情との葛藤を描く「落ち梅記」のほか、「人情裏長屋」「あすなろう」など全9編を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

生涯、膨大な数の短編を遺した山本周五郎。
没後五十年を経た今なお、読み継がれる作品群の中から、
選びに選ばれた名品。
短編選集決定版の第三巻(全四巻)

武士の、同輩への友情と、許婚への断ち切れない愛情との葛藤を描く「落ち梅記」。
浪人の、赤ん坊に対する人情が愛情に変わっていくプロセスを描く「人情裏長屋」。
長屋住まいの一家の、究極の人情ともいうべきものを描く「かあちゃん」。
亭主への、また父の娘に対する「情」の交錯がドラマに複雑さを与える「寒橋」。

ほか、「なんの花か薫る」「あすなろう」「落葉の隣り」「茶摘は八十八夜から始まる」「釣忍」など、全九編。

巻末に沢木耕太郎氏による解説エッセイ「寒橋のまぼろし」を収録。

さまざまな「情」が乱反射する、「情」の万華鏡ともいうべき一冊。【商品解説】

夫に恋する女とその父の愛を描く「寒橋」、置いて行かれた子を育てる浪人「人情裏長屋」、これぞ肝っ玉母さん「かあちゃん」等9編。【本の内容】

収録作品一覧

落ち梅記 7−68
寒橋 69−107
人情裏長屋 109−149

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

この巻全作読ませます泣かせます

2018/09/15 07:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ノンフィクション作家沢木耕太郎さんによる文春文庫オリジナルの山本周五郎短編選集全4巻の3巻め。
  表題となった「寒橋」(「さむさばし」と読む)は山本周五郎の創作の橋の名ではなく、現在の築地のそばの一角にあった明石橋の俗称のことだと、巻末の沢木さんの「解説エッセイ」に書かれている。
 何故沢木さんがそこにこだわるかというと、沢木さんの本籍が小説の中にも登場する小田原町で、沢木さんの父親はそこに住んでいたという。
 そういう因縁の地が舞台の短編「寒橋」は、沢木さんのそういう思いとは別に深い父と娘の情愛にあふれた作品である。

  この3巻めには、掲載順に「落ち梅記」「寒橋」「人情裏長屋」「なんの花か薫る」「かあちゃん」「あすなろう」「落葉の隣り」「茶摘は八十八夜から始まる」「釣忍」の9篇の短編が収められている。
  「寒橋」もいい短編だが、この巻でいえばなんといっても「かあちゃん」であろうか。(「人情裏長屋」も好きだし、名作『さぶ』の世界を短編にしたような「落葉の隣り」もいいし、「落ち梅記」だって外せない。つまりはこの巻はほぼ全作いい)
 「かあちゃん」は沢木さんに言わせると「よくある人情話のように見えて、これほど完璧に、これほど美しく仕上げられた例を知らない」と絶賛である。
 貧しい長屋暮らしの中でこれほど美しい家族があろうか。これは山本の創作かもしれないが、こういう「かあちゃん」とこういう家族がきっといると信じたくなる。

 最後の「釣忍」は「シダ植物のシノブグサの根や茎を束ねて、緑葉の涼しさを楽しむ」もので、夏の季語にもなっている。それがうまく作品に生かされている。

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2018/05/14 17:32

投稿元:ブクログ

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