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ごみ収集という仕事 清掃車に乗って考えた地方自治
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/06/06
  • 出版社: コモンズ
  • サイズ:19cm/261p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86187-150-4

紙の本

ごみ収集という仕事 清掃車に乗って考えた地方自治

著者 藤井 誠一郎 (著)

「現場主義」の若手研究者が新宿区内で9カ月間にわたって、ごみの収集を中心に清掃指導や環境学習などを体験。体験に基づき、清掃という仕事の奥深さ、民間委託の問題点、そして本来...

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ごみ収集という仕事 清掃車に乗って考えた地方自治

2,376(税込)

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商品説明

「現場主義」の若手研究者が新宿区内で9カ月間にわたって、ごみの収集を中心に清掃指導や環境学習などを体験。体験に基づき、清掃という仕事の奥深さ、民間委託の問題点、そして本来の地方自治のあり方について論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

若手研究者が新宿区内で9カ月間にわたって、ごみの収集を中心に清掃指導や環境学習などを体験。
それに基づいて、過酷な清掃という仕事の奥深さ、日があたらない場所で真摯に働く職員の姿、歌舞伎町や新宿二丁目のごみ事情、民間委託の問題点、そして本来の地方自治のあり方について論じる。【商品解説】

目次

  • 第1章 初めてのごみ収集
  •  1 梅雨空のもとでの収集作業
  •  2 新宿区の清掃行政
  • 第2章 研究者が体験した収集現場
  •  1 過酷な炎天下)
  •  2 新たな発見と年始の惨状
  •  3 軽小型車の機動的収集
  •  4 不燃ごみと破袋選別
  •  5 ごみから見える新宿二丁目

著者紹介

藤井 誠一郎

略歴
〈藤井誠一郎〉1970年生まれ。同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程修了。博士(政策科学)。大東文化大学法学部政治学科准教授。著書に「住民参加の現場と理論」など。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

身近な問題を考える契機

2018/10/15 13:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:怪人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

公務員制度改革、その多くは組織改革と定員削減という結果に終始しているように思う。改革後の結果についてフィードバックはあるのだろうが、元がよかったからといっても戻れない。特に現業部門と言われる部署の業務は委託化やまるごと一括管理を委託する方式になることもある。自治体業務ではこうした現業部門の仕事は住民生活の健康や安全に直結する重要なものが多い。経費節減のために民間委託化する方向に流れ行くことには慎重さが必要だ。元々労働集約的な業務であり、質の優れた人的資源が枯渇してしまっては元も子もない。一儲けできる業務ではなく、労働者の賃金をいかに安くするか、安い賃金でも働く人材を集められるか、が業者の経営となるからだ。
 行政サービスの質を落とさず、財政面でも節減できる方法・システムを常に模索しなければならない。サービスを受ける住民にもその意識を大きく変化させなければならない。たとえば、防災事業は行政側でしっかりとやり過ぎてきてしまったために、行政依存となった住民の防災意識が萎えてしまい、災害被害が激しくなってしまった。自らの防災意識を高めなければ自分の生命財産を守れないことを自覚すべきだろう。同様のことが、清掃事業にも水道事業などにもいえるだろう。

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2018/07/18 13:06

投稿元:ブクログ

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2018/09/09 17:15

投稿元:ブクログ

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