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免疫の科学論 偶然性と複雑性のゲーム
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/06/19
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/378,28p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-08693-2
  • 国内送料無料

紙の本

免疫の科学論 偶然性と複雑性のゲーム

著者 フィリップ・クリルスキー (著),矢倉 英隆 (訳)

仕組みを知るだけでは免疫はわからない。免疫を進化の文脈で大きく捉え、働きを「ロバストネス」によって概念化し、その装置を「モジュール」に分けて、構造とつながりを分析的に調査...

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免疫の科学論 偶然性と複雑性のゲーム

5,184(税込)

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商品説明

仕組みを知るだけでは免疫はわからない。免疫を進化の文脈で大きく捉え、働きを「ロバストネス」によって概念化し、その装置を「モジュール」に分けて、構造とつながりを分析的に調査。そして、ヒト免疫系の全体像を描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

免疫は細菌からヒトまでほぼあらゆる生物に具わり、病原体や、がんなどの内部異常に休みなく対処している。日常的に「免疫力アップ」が話題にのぼり、がんの免疫療法も普及しつつあるが、免疫はとらえがたい。特定の臓器に収まるのではなく、全身に広く深く組み込まれ、集合と離散をくり返す。実体というよりも偶然が織りなす複雑性の連鎖のようだ。免疫はよく「異物を排除する」と言われるが、実際はそれほど単純ではない。異物を敢えて完全に排除しないことで効果を発揮する場合もある。自己と非自己の境界も曖昧だ。知れば知るほど免疫の謎は深まり、だから面白い。
本書はこれまでの免疫の本とは、かなり異なる。主題はヒトの生体防御だが、第I部で免疫を進化の文脈で大きくとらえ、その働きを工学の用語である「ロバストネス」によって概念化する。第II部ではその装置を「モジュール」に分け、構造とつながりを分析的に調べてゆく。そして第III部で、ヒト免疫系の全体像を描き出す。さらに本書全体に、既存の思考枠組みを揺さぶる警句があふれている。
「自然免疫と獲得免疫は混じり合っている」「特異性の低い反応の組み合わせが、高度に特異的な認識に導く」「自己と非自己の識別は、メカニズムの多数性の産物でしかありえない」「全体の動態だけが最適化を達成することができる」「免疫系はじつは、海面に見える生理学的氷山の一角にすぎない」
打ちひしがれるほど精巧で複雑な免疫の全体像に迫るには、仕組みの理解にとどまってはならない。フランスの学問的伝統が最良のかたちで活きた、新しい免疫の学。【商品解説】

「免疫力の低下」「免疫力アップ」は日常的なトピックだが、免疫が何かを理解している人はどのくらいいるだろうか。マクロファージ、T細胞、トル様受容体など独特の用語で語られる免疫系は複雑かつ難解だ。本書はパスツール研究所元所長が、免疫に関する長年の思索を満を持してまとめたもの。知的スリルに乗せて免疫学へ誘うメタ生物学であり、解説書で挫折した人や文系の読者にも薦めたい。【本の内容】

目次

  • まえがき
  • はじめに
  • 第 I 部 進化における生体防御
  •   第1章 進化における捕食生物と獲物
  •   第2章 系統樹の下部にある自然防御
  •   第3章 断絶――獲得免疫
  •   第4章 進化における獲得免疫
  •   第5章 生物の複雑性とその進化
  •   第6章 生体防御とロバストネス

著者紹介

フィリップ・クリルスキー

略歴
〈フィリップ・クリルスキー〉1942年生まれ。パリ大学で博士号(科学)を取得。フランス国立科学研究センター研究部長を経て、コレージュ・ド・フランス教授に就任し分子免疫学の講座を担当。パスツール研究所所長。

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