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明治日本の産業革命遺産 ラストサムライの挑戦!技術立国ニッポンはここから始まった!
明治日本の産業革命遺産 ラストサムライの挑戦!技術立国ニッポンはここから始まった! 明治日本の産業革命遺産 ラストサムライの挑戦!技術立国ニッポンはここから始まった!
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/05/25
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/287p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-786100-6
  • 国内送料無料

紙の本

明治日本の産業革命遺産 ラストサムライの挑戦!技術立国ニッポンはここから始まった!

著者 岡田 晃 (著)

「日本の奇跡」と言われる明治の近代工業化の礎は、江戸末期のサムライ達により準備されていた! 製鉄、造船、石炭産業などの現場で奔走した人々の熱いドラマを描く。『kotoba...

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明治日本の産業革命遺産 ラストサムライの挑戦!技術立国ニッポンはここから始まった!

2,052(税込)

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商品説明

「日本の奇跡」と言われる明治の近代工業化の礎は、江戸末期のサムライ達により準備されていた! 製鉄、造船、石炭産業などの現場で奔走した人々の熱いドラマを描く。『kotoba』連載を加筆し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

「日本の奇跡」と言われる明治の産業革命の礎は、幕末のサムライたちによって準備されていた。製鉄、造船、石炭産業の現場では、藩の垣根を超えて技術を共有し、奮闘する人々の熱いドラマがあった!
  例えば、製鉄のもととなった伊豆の反射炉の技術は、佐賀藩と伊豆の代官・江川英龍が協力して研究が始まり、佐賀から薩摩へ、さらに水戸藩を経由し、最終的には釜石の洋式高炉に結実した。それが明治時代に官営釜石製鉄所や官営八幡製鉄所へとさらなる発展を遂げ、現在の新日鉄住金に至る。
造船に関しては、島津斉彬の命を受けて幕府の長崎海軍伝習所で学んだ薩摩藩士・五大友厚は、トーマス・グラバーらと共に長崎の小菅修船場を建設した。これが現在の三菱重工長崎造船所につながっていく。岩崎弥太郎、弥之助、久弥の3代に渡る三菱重工業の社長たちの事業拡大の歴史とも重なる。
“軍艦島”で知られる石炭産業の発展においては、福岡藩士だった團琢磨の働きがめざましく、彼の見識と技術導入へのアイデア、決断力が、石炭産業の多大な発展を促した。

幕末から明治の激動の時代に、政治の争いとは無関係に、日本の未来を考えて奔走した若きサムライたちや現場の無名の職人たちの、ひたむきさやチャレンジ精神を感じる熱い一冊です。

●現在の「明治日本の産業革命遺産」を撮影したカラー口絵のほか、本文中にも昔の貴重な写真や資料が満載! 是非、保存版にしたい1冊です。 (敬称略)
【本の内容】

目次

  • 【目次】
  • はじめに ――明治一五〇年が教える“日本の底力”――
  • 第一章 “西郷どん”や“五代様”を育てた薩摩藩・島津斉彬の挑戦
  • ――ピンチをチャンスに変えたリーダー――
  • 第二章 志士の息吹を今に伝える長州・萩
  • ――吉田松陰から伊藤博文へ――
  • 第三章 実は近代化のトップランナーだった佐賀

著者紹介

岡田 晃

略歴
大阪経済大学客員教授。1971年 慶応義塾大学経済学部卒業後、日本経済新聞入社。1987年 日本経済新聞編集委員 1991年 日本経済新聞編集委員・テレビ東京出向 1994年 テレビ東京報道局経済部長、『ワールドビジネスサテライト』プロデューサー 1998年 テレビ東京ニューヨーク支局長 2000.12.12 テレビ東京アメリカ初代社長 2003.8.1 テレビ東京理事・解説委員長 テレビコメンテンター多数。

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