サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

7/1【HB】hontoポイントおかわりキャンペーン(~7/31)

福音館書店 ボローニャ国際児童図書展「最優秀児童書出版社賞」受賞記念 私が選ぶ、『世界中に薦めたい福音館の本』+福音館書店全品ポイント5倍

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 経済・ビジネスの通販
  4. 産業の通販
  5. 尚学社の通販
  6. 通信の自由と通信の秘密 ネットワーク社会における再構成の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

通信の自由と通信の秘密 ネットワーク社会における再構成
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2018/05/15
  • 出版社: 尚学社
  • サイズ:22cm/388p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-86031-151-3
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

通信の自由と通信の秘密 ネットワーク社会における再構成

著者 海野 敦史 (著)

これまであまり議論されてこなかった通信の秘密及びその前提となる通信の自由をめぐる各論的な諸問題について、比較法的視点も交えながら、解釈論的に考察。問題の所在とその解明に向...

もっと見る

通信の自由と通信の秘密 ネットワーク社会における再構成

9,072(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

これまであまり議論されてこなかった通信の秘密及びその前提となる通信の自由をめぐる各論的な諸問題について、比較法的視点も交えながら、解釈論的に考察。問題の所在とその解明に向けた道筋を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

 通信の秘密及びその前提となる通信の自由をめぐる現代的諸課題について,比較法的視点を交えながら解釈論的・立法論的考察を加える。
 憲法21条2項後段に規定される通信の秘密をめぐる解釈論は,郵便や固定電話が通信の主役だったかつての時代に確立されたものが現在においても大筋において踏襲されているが,時代の変化に応じて通信が果たす役割も拡大し,各人における通信との関わりの度合いも変容している。花形的な表現の自由の背後で,通信の秘密は陰をひそめたまま,伝統的な解釈が適切に修正されない状況に取り残されているようにみえる。
 本書は,議論の前提として表現の自由をはじめとした各基本権との関係を踏まえた「通信」の概念を明確化しつつ,「コモンキャリア」概念の再構成を行ったのち,送信防止措置,通信記録の保管,位置情報収集,新種の犯罪捜査等先進的論点を検討,さらには,公権力とともに通信の自由・秘密の保護を担う通信管理主体に焦点を当て,その範囲・法的責任について論じる。【商品解説】

目次

  • 序章 本書の基本的な問題意識
    • 0.1 通信の自由・秘密をめぐる従前の学説の問題点
    • 0.2 通信の自由・秘密をめぐる近年の学説とそれに対する疑問
    • 0.3 本書の目的及び構成
  • 第1章 憲法21条2項後段の規定の趣旨
    • 1.1 序説
    • 1.2 近年の主な学説の問題点と解釈論的対応
    • 1.3 通信の自由
    • 1.4 「秘密」の意義
    • 1.5 通信管理主体の類型

著者紹介

海野 敦史

略歴
1971年 東京都生まれ
1994年 東京大学教養学部卒業,郵政省(現総務省)入省
2000年 ケンブリッジ大学大学院修士課程修了(M.Phil.)
2001-2004年 OECD 事務局科学技術産業局情報通信政策アナリスト
2008-2009年  総務省情報通信政策研究所主任研究官。早稲田大学政治経済学術院非常勤講師
2009-2011年 長崎大学経済学部准教授
2012-2013年 総務省総合通信基盤局料金サービス課企画官
2013-2016年 一般財団法人マルチメディア振興センターワシントン事務所長
2016年7月以降 国土交通省道路局路政課道路利用調整室長(現職)

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)