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ドイツ植民地研究 西南アフリカ・トーゴ・カメルーン・東アフリカ・太平洋・膠州湾
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/05/10
  • 出版社: パブリブ
  • サイズ:22cm/479p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-908468-24-7
  • 国内送料無料

紙の本

ドイツ植民地研究 西南アフリカ・トーゴ・カメルーン・東アフリカ・太平洋・膠州湾 (後発帝国主義研究)

著者 栗原 久定 (著)

ドイツ帝国時代に約30年存在した、アフリカ・太平洋・中国にまたがる植民地で、ナチスの生存圏やジェノサイドにも影響を及ぼしたとされるドイツ植民地。豊富な写真や地図などを用い...

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ドイツ植民地研究 西南アフリカ・トーゴ・カメルーン・東アフリカ・太平洋・膠州湾 (後発帝国主義研究)

4,212(税込)

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商品説明

ドイツ帝国時代に約30年存在した、アフリカ・太平洋・中国にまたがる植民地で、ナチスの生存圏やジェノサイドにも影響を及ぼしたとされるドイツ植民地。豊富な写真や地図などを用いて、その謎に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

後発帝国主義国として最大の領土を得つつも、第一次大戦で消滅
ナチスの生存圏やジェノサイドにも影響を及ぼしたとされる、
忘れ去られた幻の領土の謎に迫る。

■西南アフリカ 「生存圏構想」の端緒となり、ナチ党ジェノサイドの起源とも言われる
■トーゴ キリスト教ミッションと協力し、補助金なしでもやっていけた「模範的植民地」
■カメルーン アフリカの縮図であり、大幅に領土拡大し「中央アフリカ」構想に繋がる
■東アフリカ キリマンジャロを有し、農業・交通の面で大規模なインフラ開発が行われた
■太平洋 首長を介し間接的に統治し、第一次大戦後に日本が「委任統治領」として後を引き継ぐ
■膠州湾 植民地化は出来ずに「租借地」として海軍省が管轄した中国市場の経済拠点
●「社会主義者と植民地」「中央アフリカ計画」「日本統治下の太平洋植民地」等のコラムも
●常夏ビーチやジャングルに突如現れるメルヘンチックな植民地建築など1180枚以上の写真
●地形や民族を無視した 直線過ぎる国境線など73枚もの地図【商品解説】

目次

  • まえがき 4
  • 凡例 5
  • 第一章 ドイツ植民地概観 9
  • 「ドイツ植民地」とはなんだろうか? 10
  • 第二章 西南アフリカ植民地 33
  • 植民地化以前の西南アフリカ 35
  • 領域画定 42

著者紹介

栗原 久定

略歴
〈栗原久定〉千葉大学大学院人文社会科学研究科公共研究専攻博士後期課程単位取得退学。専門はドイツとオーストリアの近現代史。特に第一次世界大戦中の同盟国の戦争目的を研究している。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

第三帝国だけでなくドイツ赤軍も

2018/05/05 23:18

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本で帝政時代のドイツの植民地や租借地を取り上げられるとすれば、青島が殆どで、たまに南洋庁管轄下の島々ぐらいだろう。ビスマーク海とかフィッシュハーフェンとかいったドイツ風の地名が出て来るニューギニアの戦いの古戦場は、大体がかつてのドイツ領ニューギニアだ。
 今のナミビアにあたるドイツ領南西アフリカでのヘレロ人戦争で、ロタール・フォン・トロータ将軍による弾圧は、それなりに有名だから、それなりには取り上げられる。この将軍、フォン・ヒンデンブルク元帥の友人の提督や映画監督と同じ一族だろうが、そこまでは書かれていない。弁務官としてゲーリングの父親は出て来ても、後任のフォン・フランソワは第一次世界大戦当時の将軍に同姓の人物がいるので、Wikiで手っ取り早く調べると、実の兄弟だった。今のタンガニーカにあたるドイツ領東アフリカの保護軍司令官にエミール・フォン・ツェレフスキは特別行動隊の司令官で、ワルシャワ蜂起の鎮圧に関わって騎士十字章に輝くSSの将軍だが、「零時」の後は連合国側に協力したので戦犯裁判にかけられなかったエーリヒ・フォン・デム・バッハ-ツェレフスキのおじだった。
 しかし言語学者のカール・マインホフはドイツ赤軍のウルリーケ・マインホーフの大おじとなると、単に第三帝国のジェノサイドだけとの関連性では済まされない事を示している。ウルリーケ・マインホーフは死んでいるので関係がないにしろ、エンテベ事件でハイジャックした極左のドイツ人が「反イスラエル闘争」の名の下にユダヤ人とイスラエル国籍者の乗客を「選別」したという強制収容所での出来事を連想させる事をしているから。所謂「ドイツの秋」を含めて、この本の著者は、ここを見落としているようだ。
 同時代の新約学者にフォン・ゾーデン男爵という人物がいるが、この本に出て来る同姓の人物の関係は検索しても分からなかった。新約学者はフォン・ゾーデンと表記するので、「ゾーデン」と表記されると落ち着きが悪く思える。
 第1次世界大戦でドイツ領東アフリカでの戦いで最後まで降伏しなかった事で知られるフォン・レットウ=フォアベック将軍も言われるほどな人物でもなかったようだ。
 この本の中でドイツ人による被支配者の鞭打ちはイギリス人より多い、と書かれている個所があるが、同時代ですら悪名高い「コンゴ自由国」ではベルギー人は被支配者の手を落としていた。ベルギー王室はドイツ出身だから、「コンゴ自由国」の支配者だったレオポルド2世は「ナチとのつながり」があるのだろうか?
 「後発帝国主義研究第1巻」とあるから、次はイタリアでも取り上げるのだろうか?それとも日本?それともアメリカ合衆国か?

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