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紅霞後宮物語 第8幕(富士見L文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/06/15
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 富士見L文庫
  • サイズ:15cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-072748-6

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文庫

紙の本

紅霞後宮物語 第8幕 (富士見L文庫)

著者 雪村花菜 (著),桐矢隆 (イラスト)

小玉負傷、樹華戦死の報が届いた宸は衝撃に揺れる。小玉を思うが故の企みで望まぬ結果を招いてしまった梅花は、自らの命を以て償おうとするが、文林から真相を探るよう命じられる。そ...

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紅霞後宮物語 第8幕 (富士見L文庫)

648(税込)

紅霞後宮物語 第八幕

648 (税込)

紅霞後宮物語 第八幕

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商品説明

小玉負傷、樹華戦死の報が届いた宸は衝撃に揺れる。小玉を思うが故の企みで望まぬ結果を招いてしまった梅花は、自らの命を以て償おうとするが、文林から真相を探るよう命じられる。そして、思いがけない闇に真実を見つけ…。【「TRC MARC」の商品解説】

怪我に倒れた小玉に代わり、戦場では賢恭が軍を率いていた。宸にも小玉の負傷、樹華の訃報が届き、後宮は揺れる。文林の命により自身の失態の原因を突き止めようとした梅花は、さらなる闇に真実を見つけてしまい――【商品解説】

著者紹介

雪村花菜

略歴
2014年、『生生流転』で瑞々しい人物描写と緻密かつ魅力的な世界設定が評価され、第2回ラノベ文芸賞金賞を受賞。改題及び改稿を加えた本作でデビューとなる。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

娘のために購入

2018/06/21 22:08

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の分は電子書籍で購入。
とりあえず、一区切りつきましたが、今後、どう展開して最終的な場面まで話が進むのか、やっぱり気になります。次の巻が出るのは来年かなあ。
いくらでも待つので、読み応えある物語を期待しています。お願いします、作者様!

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電子書籍

どんどん人が死んでいくシビアさも魅力

2018/06/16 07:58

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

辰国皇后であり武官である関小玉が隣国・寛との最前線で矢傷を負って、矢の汚れによって症状が悪化し、かなりピンチに陥っているところで「次巻に続く」になっていて、「なんでまた次が出ていないんだ?!」と悶絶してからさほど日数が経ってないのに新刊が出たので、喜んで一気読みしました。
第八幕は宦官武官である賢恭が小玉に代わって軍を指揮し、辺境民族の協力を得て隣国・寛との戦いに挑むところから始まります。小玉は病状が一時期悪化したものの、治療の甲斐があって徐々に回復していきます。

これまでも小玉の親友の明慧が任務で皇子を守るために命を落とし、第七幕では明慧の夫が小玉を守るために命を落とし、この巻では皇后のお世話係である梅花、後宮で皇后に一番派手に反発していた司馬淑妃そしてその息子・鳳が命を落とすことになります。

この主人公の敵も味方もどんどん人が死んでいくシビアさや容赦のなさもシリーズの魅力の一つであると思います。主人公の関小玉は基本的に心優しい人ですが、皇后という立場をよく理解しており、一時の感情や同情に惑わされずにシビアな決断を下せる成熟した人間であることも魅力的です。

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電子書籍

期待が高かったので

2018/06/15 17:38

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

一読したときには、若干肩透かしをくらった格好でした。戦場がメインかと思っていたので。でも、二度目に読み返したときには、納得しました。女たちの戦いが読み応えありました。
 ただ、賢恭との会話くだりだけはいただけませんでした。この部分はどうあっても要らなかった。もしくは別の表現が欲しかった。それだけが残念です。
 第二部がどうなるか、やっぱり期待して待っています。

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紙の本

司馬淑妃一家は愚かだけど・・・

2018/06/15 18:37

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tolk - この投稿者のレビュー一覧を見る

小玉の出番は少なく、暗くて重い話が連続していてぐったりする上に、つじつまが合わないようなところがちらほら。
司馬淑妃の宮に行くように仕向けられた男が行動を起こしたのは、満月の夜なか、新月の晩なのか、普通に考えれば見つからないようにするために、新月にすると思うけれど、どちらが正しいのだろうか?(第八幕121ページと122ページ)
前作の第七幕では、康の結婚制度で近親婚が盛んだが、同母の者とは固く禁じられていると書いてあった(第七幕32ページ)のに、第八幕だと無難な結婚相手は異父兄弟たちのうちの誰か(第八幕126ページ)になっているし、混乱した。
「鳳にも違う選択があったのではないだろうか。」ということは、読んでいる間中ずっと引っかかっていた。司馬淑妃一家は愚かだけど、悲惨すぎる気がする。
この第八幕で第一部が終わったようだが、続きはどうなるのだろうか。

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紙の本

後書きによると第一部完

2018/11/04 09:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふじのき - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初若青って誰?と思った。次の巻から人物関係図が載るそうで良かったです。後宮の登場人物が二つ名前があるので混乱する。淑妃ならそれだけでいいわ。それにしても10歳近くの皇子ならもう母親と離して帝王学が始まってるだろうと思うのだけど、淑妃の影響下におかれたままというのがな。子供が惨たらしく殺されるのは読んでて辛くなります。小玉の淑妃への憎しみって文林の子供を破滅に追いやったことなんだろうな。

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紙の本

登場人物紹介が欲しかった

2018/06/18 11:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物が多いので読んでいる間かなり混乱しました。是非とも巻頭に登場人物紹介が欲しいところ。
今回はとにかく重い話の連続で、しかも小玉の出番があまりないので読んで沸き立つような気持ちにはならないのが残念。
司馬叔妃一家は愚かとはいえ悲惨過ぎでした。両親からまともに愛されなかった皇子が気の毒で読後はぐったり。
ここ最近は小玉が失う話が続いています。大事な人たちが死んでいき、もしかしたらお腹にいたかもしれない存在、白夫人、その愚かさを憎んだ女とその不憫な子供も。
斜陽の時を迎えた国で小玉は更に大切なものを失っていくのでしょう。最後、彼女の手に何が残るのか見届けたいと思います。

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2018/06/17 16:54

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2018/07/14 10:10

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2018/07/29 17:46

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2018/06/26 22:58

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2018/06/22 17:12

投稿元:ブクログ

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