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黒後家蜘蛛の会 新版 2(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/06/10
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/396p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-16710-3
文庫

紙の本

黒後家蜘蛛の会 新版 2 (創元推理文庫)

著者 アイザック・アシモフ (著),池央耿 (訳)

6人の知的エキスパートと給仕1名からなる〈黒後家蜘蛛の会〉の晩餐会では、会員たちが匙を投げた難問・奇問を万事控え目な名給仕ヘンリーが鮮やかに解き明かす。ホームズ物語が秘め...

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黒後家蜘蛛の会 新版 2 (創元推理文庫)

972(税込)

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商品説明

6人の知的エキスパートと給仕1名からなる〈黒後家蜘蛛の会〉の晩餐会では、会員たちが匙を投げた難問・奇問を万事控え目な名給仕ヘンリーが鮮やかに解き明かす。ホームズ物語が秘めた謎に挑戦する話など全12編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

〈黒後家蜘蛛の会〉の会員たちは、毎月〈ミラノ・レストラン〉での晩餐会を楽しんでいた。毎回ゲストが持ちこむ謎を解決するため、会員は知恵と知識を総動員して推理する。だが、真相を言い当てるのは、決まって給仕のヘンリーだった! 知の巨人アシモフがミステリへの敬意と愛着を込めた連作短編集。第2巻には著者自身がモデルのゲストが登場する「追われてもいないのに」、ホームズ譚に挑戦する「終局的犯罪」ほか全12編を収録。【商品解説】

収録作品一覧

追われてもいないのに 12−44
電光石火 45−74
鉄の宝玉 75−107

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

愛すべきマンネリの美学

2018/06/30 06:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズは読み始めると止まらない。
過去に何回も読んでいるのに、ネタ割れしてるのに読むと読んじゃう。
この中毒性は私がアシモフファンだからかと思っていたけど、新版の解説を書く人(1巻は太田忠司氏、2巻は越前敏弥氏)もまた中毒だ! 自分だけじゃないと知ってなんかうれしい!
とにかくレギュラーメンバーの会話の妙、そしてちょくちょく顔を出すアシモフのお茶目さ、全部ひっくるめての連作短編、それが『黒後家蜘蛛の会』。役に立つかどうかわからない小ネタ満載なところも魅力。どこから読み始めても可能、というのが素晴らしい。

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紙の本

専門性が増してきた?

2018/11/02 00:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ第2作目の本作も、楽しく読ませていただきました。
今回も、またヘンリーが何か言い出す前に、会の皆が色々な知識を披露してくれて、(私の実生活では全く役に立たなそうですが)とても勉強になるとともに、楽しかったです。
この本自体は短編集で、どこからでも読めるのですが、やはり第1話「追われてもいないのに」をまず読むことをお勧めします!この話を読んでから、他の話についての”作者の小話”を読むと、面白さが倍増します。(まあ、本編とは全く関係ないので、謎解きだけをしたい方にはそこまでお勧めしませんが。)
なんとなくですが、EQMMの編集者も大変だなーと感じた、本作でした。

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2018/07/15 11:36

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2018/07/17 12:29

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2018/08/16 11:55

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2018/06/26 07:06

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2018/06/26 20:27

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