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ひきがえるにげんまん
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2018/06/02
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:22cm/62p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-591-15884-5

紙の本

ひきがえるにげんまん (本はともだち)

著者 最上一平 (著),武田美穂 (著)

ひきがえる、死んでどこに行ったの? 死ななかったら、何をしたかったの? 学校の帰り道で、ぺっちゃんこのひきがえるを見つけたのんちゃんたちは…。「いのち」と「死」について考...

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ひきがえるにげんまん (本はともだち)

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商品説明

ひきがえる、死んでどこに行ったの? 死ななかったら、何をしたかったの? 学校の帰り道で、ぺっちゃんこのひきがえるを見つけたのんちゃんたちは…。「いのち」と「死」について考えはじめた子どもたちの物語。【「TRC MARC」の商品解説】

★ヒキガルの死をきっかけに、命について考え始めた子どもたちの物語。

のんちゃん、大ちゃん、しょうちゃんは、2年2組の仲良し3人組。ある日、朝の会で、同級生のはるかちゃんのお母さんが亡くなったと知らされ、クラスで黙祷をしたけれど、3人には実感がわかない。その日の帰り道、3人は車にひかれたヒキガエルを見つけた。初めは面白半分でカエルをつついていたけれど、「どうして、こんなところまできたのかな?」「なにをやりたかったのかな?」「死んで、どこにいったのかな?」と、死んだカエルについて想像するうちに、それまで確かにあった命が絶たれることについて考え始め、命や死について自分たちなりに思いを深めるのだった。【商品解説】

のんちゃん、大ちゃん、しょうちゃんはぺっちゃんこのひきがえるを見つけた。「死んだら、どこにいくのかな?」と考え始め……。【本の内容】

著者紹介

最上一平

略歴
〈最上一平〉1957年山形県生まれ。「銀のうさぎ」で日本児童文学者協会新人賞、「ぬくい山のきつね」で日本児童文学者協会賞、新美南吉児童文学賞受賞。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

こどもたちの視点で

2018/07/06 11:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まもり - この投稿者のレビュー一覧を見る

娘が初めて好きになった児童書の挿絵画家が武田美穂さんだったので表紙がぱっと目について読んでみることに。

予想していたのと違う内容に少々戸惑いつつ(あらすじなど読まずにいきなり読み始めるので)ちょっと距離をもった、それでも「身近」に起きた「死」を改めて考える子供たちの様子が割合自然で、そんなに深くも分別臭くも教訓じみてもいないところが逆に、リアリティがあるかなあと感じる。

娘は最近おろしたサンダルで踵に靴擦れを起こし難儀したばかりだったので、靴擦れの描写に深く頷いていたものの、この本の主旨とは遠い気が…でもそういう読み方もまた良し。

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