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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/07/22
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/648p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-512305-8

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皇室の風 宮中取材余話

著者 岩井克己 (著)

天皇制のいったいなにが変わり、なにが残されようとしているのか? 昭和と平成の皇室の歩みを30年余り見つづけてきた皇室ウォッチャーが、宮中で目にしたもの、耳にしたもの、感じ...

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商品説明

天皇制のいったいなにが変わり、なにが残されようとしているのか? 昭和と平成の皇室の歩みを30年余り見つづけてきた皇室ウォッチャーが、宮中で目にしたもの、耳にしたもの、感じ取ったものを綴る。『選択』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

本書は雑誌『選択』に2008年から10年にわたって今も連載されているコラム「皇室の風」を書籍化するものです。
連載第1回で著者はこう記しています。
「『帝国の統治権の総攬者』から『平和と民主主義の象徴』へと変わったが、あたかも座標軸が大きく転換しても動かぬ「原点」のように天皇はこの(皇居の)中からお濠の外を見続けてきた。
 この二十余年、皇居では昭和天皇の大喪、現天皇の即位礼、太古の宗教儀式・大嘗祭、皇太子結婚など国家的イベントがあった。皇室や仕える人々の悲喜こもごものドラマもあった。今も進行中だ。天皇は皇后とともに、座標軸とそれで区切られる数々の象限を見つめ、時に悩み、引き裂かれる思いにとらわれながら戦い続けてきたように感じる」
それからさらに十年のうちに、東日本大震災があり、そしてついに退位の表明がなされ、「平成」はカウントダウンの段階に入りました。
この30年がわが国の歴史においていかなる時代であったのか、社会の変動と皇室がどうかかわってきたのか、そしてきたるべき新元号のもと、皇室と日本はどうなっていくのかを展望します。【商品解説】

目次

  • ◎遠くなる「昭和」をめぐって
  • ◎「平成流」皇室とはなんだったのか
  • ◎慰霊の旅から
  • ◎皇室における公と私
  • ◎きたるべき新時代に向けて
  • ほか

著者紹介

岩井克己

略歴
〈岩井克己〉1947年富山県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。2005年新聞協会賞受賞。著書に「天皇家の宿題」「皇室一五〇年史」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

ムラのある本

2018/07/27 11:38

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者にとって最大の仕事だった紀宮清子内親王の御婚約がらみの記事が長いのに、関心がないのでは、と思うほど、香淳皇后についての記述がない。
 興味深いのは昭和天皇陵の副葬品の記述。有名なミッキーマウスの腕時計が黄櫨染の御袍や大勲位菊花章頸飾と共に副葬されたとは知らなかった。
 香淳皇后陵に副葬された「昭和天皇宸記」は「近現代日本を史料で読む」によると大正末期分らしいが、この本に「裕仁摂政宮」という記述が出て来るので、「昭和天皇宸記」原本か抄録を読んだ人から聞いたのだろう。その抄録か、副葬品にされなかった「昭和天皇宸記」があれば、いつか刊行してほしいものだ。もし公刊したら物議を醸すかもしれないにしても。
 「光厳院御集全釈」の編著者の岩佐美代子から取材を拒否された旨を書いているが、故高橋紘の「人間 昭和天皇」では岩佐美代子を取材しているから、何か信頼関係か何かがありとなしでは違うのだろうか?この本で言及されているのは「光厳院御集全釈」と「地獄を二度も見た天皇 光厳院」だけだが、光厳天皇については中村直勝の「光厳天皇」もあるし、最近はミネルヴァ書房からも評伝が出ている。この本は岩佐美代子から強い影響を受けているが、光厳院が俗世から離れたのは正平の一統で南朝から治天の君を廃されて、南朝に拉致されて、南朝の言うところの「偽朝」後光厳天皇の践祚からではないか?後醍醐天皇によって皇位を否認されてから、正平の一統までは光厳院は持明院統の家長として、北朝の治天の君として君臨していたからこそ、「風雅和歌集」が編纂されたはずだ。光厳院が「責任」を取ったというより、観応の擾乱の際に尊氏・義詮父子や直義に裏切られて、自身の「胤子」だったのか、尊氏の正妻の赤橋登子とのつながりだったのか、分かりづらいが、花園院の皇子という事になっている(あるいはなっていた)直仁親王を崇光天皇の皇太弟として選んだのに、自身の意思と関わりなく後光厳天皇が践祚された結果ではないか?ここを見落とすと光厳院の実像を見間違ってしまう。
 「銀のボンボニエール」で初めて秩父宮の遺書の存在を知ったとあるが、遺書を抄録した「雍仁親王実紀」や「銀のボンボニエール」が出る2年前に出版された保阪正康の「秩父宮と昭和天皇」に遺書を引用しているので、「銀のボンボニエール」を読んだ時点では、著者はこの2冊を読んでいない事は間違いない。
 林光の詩が引用されているが、スターリン主義国家が「理想社会」なのだから、そう書いてもむしろ当然だ。書き手の思想的立場を記さないで、ただ引用するのは問題だ。

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