サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

6/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~6/30)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー matching booktree ~今の気分で探す新しい本~ 第二弾 ポイント5倍キャンペーン(~6/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 小説・文学
  4. 小説
  5. 小学館
  6. がいなもん 松浦武四郎一代

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

がいなもん 松浦武四郎一代

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/06/08
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-386510-4
  • 国内送料無料

紙の本

がいなもん 松浦武四郎一代新刊

著者 河治和香 (著)

蝦夷地を6回にわたって踏破し、多数のアイヌの地名を記録。吉田松陰らの蝦夷地アドバイザーを務め、古稀記念に富士登山! 傑物にして奇人、“北海道の名付け親”松浦武四郎の生涯を...

もっと見る

がいなもん 松浦武四郎一代

1,836(税込)

がいなもん 松浦武四郎一代

1,652 (税込)

がいなもん 松浦武四郎一代

ポイント :15pt / 紙の本より184おトク

販売開始日:2018/06/29

予約購入する

予約購入とはヘルプ

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

蝦夷地を6回にわたって踏破し、多数のアイヌの地名を記録。吉田松陰らの蝦夷地アドバイザーを務め、古稀記念に富士登山! 傑物にして奇人、“北海道の名付け親”松浦武四郎の生涯を描く。『きらら』連載を加筆し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

“北海道の名付け親”を描いた決定版小説!

明治16年。齢60を過ぎても矍鑠としている松浦武四郎は、絵師の河鍋暁斎の家にやって来ては、暁際の娘の豊に昔語りを始めるのだった――。
武四郎は、文化15年に伊勢国、今の三重県松阪に生まれた。早くから外の世界に興味を持ち、16歳で家出する。その後は、蝦夷地をはじめ日本全国を歩いた冒険家として、また“北海道の名付け親”として知られる。
蝦夷地は6回も訪れ、アイヌと親しく交わり、9800(!)ものアイヌの地名を記した地図を作り、和人による搾取の実態を暴いて公にしたため、命を狙われた。そして、〈北海道〉は最初の提案では、〈北加伊道〉だったという。そこにはアイヌの人々に対して籠められた武四郎の思いがあった。蝦夷地通として、吉田松陰や坂本龍馬にも相談に乗っていた。
ただ、武四郎の凄さはこれだけではない。
古銭をはじめとして一流の蒐集家であり、古希の記念に富士登山をしたり、葬儀の一部始終を記した遺言状を作ったり、一畳敷の茶室を自分の棺にしようとしたり、〈終活〉にも達人ぶりを見せていた。
武四郎老人が自らの生涯を振り返るという形式で、「傑物にして奇人」であった全貌に迫る伝記小説。


【編集担当からのおすすめ情報】
今年(2018年)、生誕200周年事業が三重県松阪市で行われ、北海道150年記念事業のなかでも、キーパーソンとして北海道のホームページでも詳しく紹介されています。涙と笑いのエピソードが盛り込まれ、しんみりと心に響く長編小説です。【商品解説】

著者紹介

河治和香

略歴
〈河治和香〉東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。「秋の金魚」で第2回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。他の著書に「国芳一門浮世絵草紙」シリーズ、「鍼師おしゃあ」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)