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ふわふわ
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/06/01
  • 出版社: スイッチ・パブリッシング
  • サイズ:20cm/377p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88418-461-2
  • 国内送料無料

紙の本

ふわふわ (SWITCH LIBRARY)

著者 谷川俊太郎 (著),工藤直子 (著)

「子ども・ことば・いのち」「子どもの宇宙」「大岡信のこと」などをテーマにした、詩人・谷川俊太郎と工藤直子の対談集。2001年から2018年までに行われた5回の対談を加筆・...

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ふわふわ (SWITCH LIBRARY)

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商品説明

「子ども・ことば・いのち」「子どもの宇宙」「大岡信のこと」などをテーマにした、詩人・谷川俊太郎と工藤直子の対談集。2001年から2018年までに行われた5回の対談を加筆・訂正し収録。2人のエッセイ、詩も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

谷川俊太郎と工藤直子は雲のような存在だ。二人の言葉はふわふわと自由に、わたしたちの心の空をたゆたう。二人はいつも何を考えているのだろう。どうすれば二人のような生き方ができるのだろう。生きることと死ぬこと。あなただけに優しく降り注ぐ恵みの雨のような対談集。【本の内容】

収録作品一覧

ちっちゃな「グー」 工藤直子 著 6−7
ナオコマンダラ 谷川俊太郎 著 8−9
子ども・ことば・いのち 11−103

著者紹介

谷川俊太郎

略歴
〈谷川俊太郎〉1931年東京生まれ。絵本、エッセイ、脚本、作詞など幅広い分野で活躍。読売文学賞等を受賞。
〈工藤直子〉1935年台湾生まれ。「ともだちは海のにおい」でサンケイ児童出版文化賞を受賞。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

ふわふわした対談に満足

2018/07/21 05:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

詩人谷川俊太郎さんと詩人工藤直子さん二人による対談集。
 この本では5つの対談が収められていて、その最初は2001年5月、その次が2004年10月、三つめが2015年5月で、この時の対談では詩人の大岡信について語られている。
 四っつめと五つめがこの本のためのものだろうか、2017年3月と11月に行われている。
 つまりこの二人は実に長い期間にわたって、とても楽しいお話の時間を持ってきたといえる。
 そして、その長い期間、工藤直子さんの谷川俊太郎さんへのリスペクトは変わらず、きっと工藤さんにとっての谷川さんは異次元の人であるにちがいない。

 ちなみに少しこの二人のことを書いておくと、1931年生まれの谷川俊太郎さんは1952年、つまり20歳前に『二十億光年の孤独』で詩人デビューし、以後ずっと日本を代表する詩人であり続けているし、多くの絵本や翻訳絵本を通して子どもたちにも親しまれていることは周知であろう。
 一方の工藤直子さん。1935年生まれというから、谷川さんとほとんど同世代。大学を卒業後、大手広告代理店に勤務するが、『てつがくのライオン』で詩人デビューしたのは1982年だから、詩人としては谷川さんのずんと後輩だし、工藤さんの名を高めた『のはらうた』シリーズも、谷川さんの詩風とはかなり違う。

 そんな二人の対談だから、すべてがかみ合うはずもない。
 それでも対談が成り立つのは工藤さんの谷川さんへのリスペクトと、谷川さんの包容力だろう。
 谷川さんの包容力といっても誰にでもあるわけではないだろう。相手が工藤さんだからこそ、包み込めているように感じる。

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