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文化史のなかの光格天皇 朝儀復興を支えた文芸ネットワーク
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2018/06/30
  • 出版社: 勉誠出版
  • サイズ:22cm/393p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-585-29166-4
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

文化史のなかの光格天皇 朝儀復興を支えた文芸ネットワーク

著者 飯倉 洋一 (編),盛田 帝子 (編)

江戸時代後期、歴代最後の「生前退位」を行った光格天皇。近代天皇制の礎を築いたとされるその営みの淵源・背景にある文化体系・歴史的状況について、天皇および堂上歌壇や朝廷文化と...

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文化史のなかの光格天皇 朝儀復興を支えた文芸ネットワーク

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商品説明

江戸時代後期、歴代最後の「生前退位」を行った光格天皇。近代天皇制の礎を築いたとされるその営みの淵源・背景にある文化体系・歴史的状況について、天皇および堂上歌壇や朝廷文化とその拡がりに関心をもつ研究者らが論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

政治的・社会的状況が混迷しつつあった江戸時代後期、神事・朝儀の再興と復古に尽力し、歴代最後の「生前退位」を行った光格天皇。
近代天皇制の礎を築いたとされるその営みの淵源・背景にある文化体系・歴史的状況はいかなるものであったのか。
天皇を中心に形成された歌壇とそこで培われた人的ネットワーク、そして、文化の継承・展開を支えた学芸と出版を歴史的に把捉することで、光格天皇、その兄である妙法院宮真仁法親王の文化的営みの意義を明らかにする。

*光格天皇(こうかくてんのう)とは…
第119代天皇。在位、安永八(1780)年11月25日~文化十四(1817)年3月22日。
今上天皇直系の閑院宮家から出た初代の天皇。生前退位をした歴代最後の天皇としても知られる。
好学としても名高く、朝廷の復権を願い、神事・朝議の復古・再興に力を入れ、近代天皇制の礎を築いた。【商品解説】

目次

  • 序言 盛田帝子
  • 緒論
  • 光格天皇をどうとらえるか 藤田覚
  • 第一部 近世歌壇における天皇公家
  • 後水尾院と趣向 大谷俊太
  • 霊元院の古今和歌集講釈とその聞書―正徳四年の相伝を中心に 海野圭介
  • 冷泉為村と桜町院 久保田啓一
  • 孝明天皇と古今伝受―附・幕末古今伝受関係年表 青山英正

収録作品一覧

光格天皇をどうとらえるか 藤田覚 著 1−9
後水尾院と趣向 大谷俊太 著 13−24
霊元院の古今和歌集講釈とその聞書 海野圭介 著 25−46

著者紹介

飯倉 洋一

略歴
〈飯倉洋一〉1956年生まれ。大阪大学教授。専門は日本近世文学。
〈盛田帝子〉1968年生まれ。大手前大学准教授。専門は日本近世文学、和歌文学。

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