サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

honto7周年&会員500万人突破記念!hontoポイント最大7倍キャンペーン(~6/30)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー「身近なことから科学する」ポイント5倍キャンペーン(~5/22)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

読書の日記
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/06/20
  • 出版社: NUMABOOKS
  • サイズ:18cm/1105p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-909242-02-0

紙の本

読書の日記

著者 阿久津 隆 (著)

本を読む人と、その生活。東京・初台の「本の読める店」〈fuzkue(フヅクエ)〉店主が、店のオフィシャルサイト上で書き綴った「読書日記」を1年、365日分まとめる。【「T...

もっと見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

本を読む人と、その生活。東京・初台の「本の読める店」〈fuzkue(フヅクエ)〉店主が、店のオフィシャルサイト上で書き綴った「読書日記」を1年、365日分まとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

--------------------------------------------------------
本を読む人と、その生活。
このような365日の記録が、かつてあっただろうか。
東京・初台の〈本の読める店〉「fuzkue」店主、
初の単著のして読書の喜びに満ちた圧巻の1100ページ。
--------------------------------------------------------

◇推薦のことば

すべての文章に当てはまるわけではないが、この人の文章はまさに、文は人なり、才
気煥発、多動症的バイタリティーを存分に現していて、「ぜひ会いたい!」とも思う
し、「会わなくてここにある文章でじゅうぶん」とも思う。
こういう高い能力を持った人は、世間では成功すると思われがちだが、その高さの質
が世間と折り合わないために、「労多くして益少なし」というか、端からはわざわざ
見返りが少ないことばかり選んでいるように映る。
私はこの人に似た人を二人知っている、一人はアルチュール・ランボーで、もう一人
は樫村晴香という70年代からの私の友人だ。
二人とも浅い知り合いは、「もっとうまくやればいいのに(あいつにそれができない
わけないんだから)…」と残念がるだろうが、よく知る友人は、これが彼の精一杯の社
会との接触であり、彼にその気がなかったら自分は彼と交遊することがなかったと、
年とともに感じるようになる。
凡庸な人には彼の能力も魅力も、アフリカの砂漠での後半生が見えず、ただ天才詩人
としか思われず文学青年(死語)の崇拝の対象でしかない、そういう、ランボーのアフ
リカでの日々を思わせる、これはそういう文章で、私の気持ちを掻き立てずにはいな
い。
――保坂和志(小説家)

ここに収録された日記よりずっと以前の日付のものだっただろうか、阿久津隆は「ス
トラグルという言葉が好きだ」というようなことをたしか書いていた。ぼくは「スト
ラグル」という語感をすぐに気に入り、真似して使ってみようと考えたことを覚えて
いる。彼の日記をだらだらと読み進めているとふとした語彙がとてもフレッシュにみ
えることがある。
去年秋にようやく映画『オデッセイ』を観て、続けてすぐに原作『火星の人』を読ん
だ。火星に一人取り残された植物学者マーク・ワトニーが生存の証拠として書き続け
た日記。
火星にマーク・ワトニーがいて、そして初台に阿久津がいる。初台のマーク・ワト
ニーこと阿久津隆……よくわからないけどたぶんそんな感じ。二人がしばしば記す、い
かに今日自分は疲労しているのかという描写が妙に楽しい。彼らのストラグル=悪あ
がきの記録を愉快に読めるというこの幸福。二人とも日々のあれ…【商品解説】

著者紹介

阿久津 隆

略歴
〈阿久津隆〉1985年栃木県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。金融機関を経て、岡山にて「cafe moyau」を立ち上げ、店主として仕事を行う。東京・初台に「fuzkue」をオープン。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2018/08/16 00:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/08/06 12:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/04/16 21:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/09/12 18:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/02/07 05:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

読書エッセイ・書評 ランキング

読書エッセイ・書評のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。