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子午線 原理・形態・批評 Vol.6
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/06/15
  • 出版社: 書肆子午線
  • サイズ:24cm/322p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-908568-13-8

紙の本

子午線 原理・形態・批評 Vol.6

著者 藤本哲明 (著),究極Q太郎 (著),中島一夫 (著),増田秀哉 (著),大杉重男 (著),稲川方人 (著),松本圭二 (著),森本孝徳 (著),白鳥央堂 (著),安里ミゲル (著),石川義正 (著),綿野恵太 (著),長濱一眞 (著)

詩人でアナキストの究極Q太郎のインタビューをはじめ、60年代以降の現代を再検証する稲川方人・松本圭二・森本孝徳の討議、大杉重男らの批評、藤本哲明らの詩などを収録する。【「...

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子午線 原理・形態・批評 Vol.6

2,592(税込)

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商品説明

詩人でアナキストの究極Q太郎のインタビューをはじめ、60年代以降の現代を再検証する稲川方人・松本圭二・森本孝徳の討議、大杉重男らの批評、藤本哲明らの詩などを収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

巻頭インタビューは10代で現代詩手帖賞を受賞し、その後、障害者運動やアナキズム運動に携わり、90年代にはだめ連界隈で活動を展開、仲間たちと早稲田大学文学部前に交流スペース「あかね」を立ち上げた、「詩人でアナキスト」の究極Q太郎。障害者運動の歴史、当事者研究、べてるの家、相模原障害者施設殺傷事件、80年代アナキズム運動史、アウトノミア運動、だめ連、イラク戦争反対デモ、事件詩論争、サークル詩など、障害者運動から戦後詩の問題 まで 7 万字を超えるロングインタビュー。
今号からはじまる「討議 現代詩の「墓標」」の第一回「60年代詩」。「わたしは〈六〇年代の詩〉の気風の持続を、負うだろう」とかつて記し、いまもポレミークな姿勢を維持する稲川方人、昨年より「松本圭二セレクション」 全 9 巻が刊行中の松本圭二、第一詩集『零余子回報』にてH氏賞を受賞した新鋭・森本孝徳、三人の現代詩の実作者が、堀川正美、岡田隆彦、菅谷規矩雄、鈴木志郎康、入沢康夫、長田弘、渡辺武信等の60年代に書かれた作品の具体を読み、現代詩の「歴史的現在」を再検討する。【商品解説】

目次

  • ロングインタビュー 究極Q太郎 政治性と主観性/運動することと詩を書くこと
  • 討議 稲川方人、松本圭二、森本孝徳 現代詩の「墓標」──六〇年代詩
  • 批評
  • 中島一夫 帝国主義の尖兵──文学・転向・擬制3
  •      江藤淳の共和制プラス・ワン
  • 大杉重男 ただ一つの、自分のものでしかない歴史
  • 石川義正 二〇一七年の放浪者(無際限の文学Ⅰ)
  • 綿野恵太 石牟礼道子と憐れみの天皇制

収録作品一覧

政治性と主観性/運動することと詩を書くこと 究極Q太郎 述 12−59
現代詩の「墓標」 稲川方人 ほか述 132−171
帝国主義の尖兵 3 江藤淳の共和制プラス・ワン 中島一夫 著 60−85

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