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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/07/17
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/120p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390873-1

紙の本

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著者 高橋弘希 (著)

【芥川賞(159(2018上半期))】東京から山間の町に引越した中学3年生の歩。級友とも、うまくやってきたはずだった。あの夏、河へ火を流す日までは…。自然は沈黙し、少年た...

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商品説明

【芥川賞(159(2018上半期))】東京から山間の町に引越した中学3年生の歩。級友とも、うまくやってきたはずだった。あの夏、河へ火を流す日までは…。自然は沈黙し、少年たちは血の遊戯に熱狂する! 『文學界』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高橋弘希

略歴
〈高橋弘希〉「指の骨」で新潮新人賞、「日曜日の人々(サンデー・ピープル)」で野間文芸新人賞を受賞。

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みんなのレビュー64件

みんなの評価3.1

評価内訳

紙の本

解決しない

2018/09/15 15:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やましお - この投稿者のレビュー一覧を見る

どろどろと濃い。濃いなあ。
そして何事かは起きるのだけれど、結局何も変わらない。それは絶望でもあるし、まあそんなもの、と言ってみればそなんものである。そのへんのリアリティがこわい。クライマックスはさすがに大きく動く感じもあるけれど、解決はしない。そこがいい。

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紙の本

私はこの作品の読み方を間違っていないか

2018/10/12 06:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第159回芥川賞受賞作。
 芥川賞受賞作を読み終わったあと、選考委員の選評を読むようにしている。
 自分の読後感と選考委員のそれを比較しようというのはおこがましいが、どの選考委員のそれが自分と近いかを確かめる程度のことだ。
 今回の受賞作の場合、高樹のぶ子委員の読後感に近いものがあった。
 すなわち、「こんな人間の醜悪な姿をなぜ、と不愉快だった」のである。
 そんな批判がありながらも「すんなり受賞が決まった」(奥泉光委員の選評)というのもいささか合点がいかない。

 この作品は父親の転勤で津軽地方の小さな集落に引っ越してきた中学三年生の少年がそこで体験する暴力を描いたもので、高樹委員の選評は先の引用に続き、「文学が読者を不快にしても構わない。その必要が在るか無いかだ」とある。
 ひとつの文学作品にすべての読者が同じ評価を下す必要はないだろうが、高樹委員の言うような必要性は果たしてこの作品にあったのだろうか、私にはほとんどわからなかった。
 高樹委員の選評には「青春と暴力」というタイトルがつけられていて、高樹委員は「暴力」が青春小説のひとつの魅力にもなりうると理解された上での批判とすれば、この作品を「すんなり受賞」とした他の委員とのやりとりが聞きたくなる。

 読書とは「不愉快さ」と付き合う必要のない行為だと思う。
 もちろん何故「不愉快」なのか、自身に問うことは必要だとしても。

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紙の本

指の骨とは・・・

2018/08/09 15:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

芥川賞の候補となって、評判だった時、「指の骨」を読みました。衝撃というか、こういう描き方もあるのか、と、すごく印象に残りました。今回、彼が芥川賞を受賞と聞き、すぐに、本書を買い求めました。期待しました。文章はなめらかで、情景がすぐに浮かびます。しかし、ネタバレはしませんが、読後感が非常に悪いです。映画化とかドラマ化とかしてほしくないなぁと勝手に思ってしまいました。すみません。終わり方がイヤですねぇ。

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2018/08/18 19:21

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2018/09/02 06:53

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2018/09/25 01:56

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2018/08/16 18:05

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2018/08/01 19:01

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2018/09/08 03:47

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2018/08/10 14:17

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2018/08/16 08:58

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2018/08/10 14:07

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2018/11/04 19:27

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2018/08/12 09:59

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