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火の鳥 4 鳳凰編(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/07/24
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/395p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-106633-1
文庫

紙の本

火の鳥 4 鳳凰編 (角川文庫)

著者 手塚治虫 (著)

永遠の命とは何か? 古代から超未来まで、あらゆる時空を飛翔して、生命の素晴らしさを高らかに謳う手塚治虫の傑作が復活。4は、鳳凰編、末次由紀によるトリビュート・コミック、扉...

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火の鳥 4 鳳凰編 (角川文庫)

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火の鳥(角川文庫) 8巻セット

  • 税込価格:7,60370pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

永遠の命とは何か? 古代から超未来まで、あらゆる時空を飛翔して、生命の素晴らしさを高らかに謳う手塚治虫の傑作が復活。4は、鳳凰編、末次由紀によるトリビュート・コミック、扉絵ギャラリー、解題等を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

生まれたその日に片腕を失った我王。その我王に片腕を着られた茜丸。
十五年後、仏師として血のにじむ修行を積んだ二人に、宿命の対決の時が来た。
都の帝から東大寺の鬼瓦の競作を命ぜられたのだ。
やがて、鬼気迫る二人の作品が完成するが……。
愛を渇望し、自らに打ち克とうとする仏師の極限の苦悶を描く。

解説 酒見賢一 
新装版豪華企画:描き下ろしトリビュート・コミック 末次由紀【商品解説】

著者紹介

手塚治虫

略歴
昭和3年(1928年)11月3日生まれ。平成元年(1989年)2月9日没。勲三等瑞宝章叙勲。漫画の神様と呼ばれ、現代の漫画文化を築き上げた人物。代表作に『鉄腕アトム』や『ブラック・ジャック(1975年第4回に本漫画家協会賞特別優秀賞)』、『陽だまりの樹(1983年第29回小学館漫画賞)』、『アドルフに告ぐ(第10回講談社漫画賞一般部門)』など多数。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

「ねずみ男」が登場

2018/08/12 15:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

奈良時代の奈良の大仏建立という史実を背景に、我王と茜丸の生き方を通して、生と死や輪廻転生を描いた力作。
 片や善人が悪人に堕落すれば、片や悪人が民衆の心の救済をする存在になる。人間の業の果てには、ハッピーエンドは期待できないという深淵な物語でした。「逸文風土記」の「山背国乙訓郡の地に隻眼の怪僧現れて木仏をよくし齢百余歳にして狗賓となる・・・」という文から本作品を構想したことが伺われ、「漫画の神」と言われた手塚先生の面目躍如です。
 ところで194ページに、一瞬ですが「ねずみ男」が登場。不思議なコマでした。

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