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  • カテゴリ:中学生
  • 発売日:2018/07/12
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:20cm/204p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:978-4-03-643200-4

紙の本

ある晴れた夏の朝

著者 小手鞠るい (著),タムラフキコ (イラスト)

【小学館児童出版文化賞(第68回)】アメリカの8人の高校生が、日本に対するアメリカの原子力爆弾投下の是非について、原爆肯定派と否定派に分かれて討論する。日系アメリカ人のメ...

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ある晴れた夏の朝

税込 1,540 14pt

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商品説明

【小学館児童出版文化賞(第68回)】アメリカの8人の高校生が、日本に対するアメリカの原子力爆弾投下の是非について、原爆肯定派と否定派に分かれて討論する。日系アメリカ人のメイは、否定派の1人として演壇に立つことになり…。【「TRC MARC」の商品解説】

アメリカの8人の高校生が、広島・長崎に落とされた原子爆弾の是非をディベートする。肯定派、否定派、それぞれのメンバーは、日系アメリカ人のメイ(主人公)をはじめ、アイルランド系、中国系、ユダヤ系、アフリカ系と、そのルーツはさまざまだ。はたして、どのような議論がくりひろげられるのか。そして、勝敗の行方は?【商品解説】

著者紹介

小手鞠るい

略歴
〈小手鞠るい〉1956年岡山県生まれ。「おとぎ話」で海燕新人文学賞、「欲しいのは、あなただけ」で島清恋愛文学賞を受賞。主な作品に「エンキョリレンアイ」「見上げた空は青かった」「炎の来歴」など。

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みんなのレビュー37件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

平和創造のために、アメリカの学生たちが導き出した答えとは

2019/05/22 08:29

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わってから、表紙をしみじみ見る。
向き合っている8人はアメリカの学生たち。
このグループで公開討論会が行われた。

討論会のテーマは『戦争と平和を考える。』
そうして取り上げるのは広島と長崎への原子力爆弾投下。
原爆投下は必要だったのか?
討論を深めていき、原爆の是非を問う。

原爆肯定派にも原爆否定派にも、日系アメリカ人がそれぞれいる。
テンポのよい討論会の運びに、ページをめくる手が止まらない。

きわめて重いテーマで、
知っていた事実以上にも、知らなかった事実が浮き彫りにされてゆく。
調べていくうちに学生たちも揺らぎ始める。

そんな中、8人の学生たちが、原爆の是非を問いながら、
平和創造のために導き出した答えとは…。

「私たちはみんな、平和を願うアメリカ人であり、
平和な地球を創造したいと願っている人類です。
会場で応援してくださった人類のみなさま、ありがとうございました。
平和の神様にも感謝を!」(196ページ)

私も人類の一人として、深く心に突き刺さるものがありました。

そうして本文中のこの言葉にも大いに共感しました。
「一冊の本には、それだけの力がある。
一冊の本には人を動かす力があり、
人を変える力もある。」(194ページ)

まさにこの本も人を動かす力に満ちているのです。

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紙の本

『ある晴れた夏の朝』

2020/03/03 22:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本人の母、アメリカ人の父をもつメイは、ハイスクールの1年生を終えた夏休み、先輩にさそわれて公開討論会に参加する

テーマは「原爆」──1945年8月に日本に落とされた原子爆弾の是非をめぐって、肯定派と否定派に分かれて討論するという企画だった

両チーム4人ずつのメンバーは、日系のメイをはじめ、アイルランド系、ユダヤ系、中国系、アフリカ系とさまざまなバックグラウンドを持つ高校生たち

被害者数やその実態、真珠湾攻撃の経緯、大統領の意図、アウシュビッツとの比較、人種差別的意識との関係など多岐にわたるリサーチをもとに作戦を立て、スピーチに臨む

はじめは優位に立っていた否定派だったが、3回目の討論会で形勢が逆転してしまう

敗北感の中で迎えた第4回討論会、7番目に演壇に立ったメイがスピーチをはじめると……

第68回小学館児童出版文化賞(2019年)受賞作
読書感想文コンクールでは中学校の部の課題図書に選定されたが、小学校高学年からぜひ読ませたい一冊

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紙の本

課題図書らしく

2019/10/05 19:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当に自分だったらどう思うかを大人の自分も一緒に考えさせられる。
大人の為の課題図書でもあるなあと思う。またネット上であれこれ議論しているよりも生身の言葉で、感情にまかせていないのが良い。

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2020/01/12 23:24

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2018/08/10 16:11

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2019/07/01 23:45

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2018/11/29 13:22

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2019/06/27 21:24

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2018/08/30 21:42

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2018/12/31 00:15

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2019/12/03 09:34

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2019/09/30 22:52

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2019/08/21 20:45

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2018/10/04 14:39

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