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あのとき僕が泣いたのは、悲しかったからじゃない
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  • 発売日:2018/08/09
  • 出版社: 誠文堂新光社
  • サイズ:256ページ
  • ISBN:978-4-416-61898-1
  • 国内送料無料

紙の本

あのとき僕が泣いたのは、悲しかったからじゃない新刊

著者 瀧森古都 (著)

――――――――――――――――――――――――――――――涙が枯れるほど泣いたあと、大切な人に会いたくなる感動短編集――――――――――――――――――――――――――...

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あのとき僕が泣いたのは、悲しかったからじゃない

1,296(税込)

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商品説明

――――――――――――――――――――――――――――――
涙が枯れるほど泣いたあと、大切な人に会いたくなる感動短編集
――――――――――――――――――――――――――――――
【イントロ】

人はなぜ、涙を流すのだろう。
人はなぜ、泣きたくなるのだろう。

それは、悲しかったから……なのだろうか。 

めくるめく絶望に、泣きじゃくる人もいる。
ときめく喜びに、そっと涙を流す人もいる。 

声をあげて泣く人もいる。
声を殺して泣く人もいる。 

人は人に傷つけられ、人は人に癒される。 

あのとき僕が泣いたのは、悲しかったからじゃない。
あのとき僕が泣いたのは……。

【内容紹介】

各章に登場する主人公たちは、どうにもならない苦境の中でまさかの人物からエールを送られる。
それは、彼らにとって二度と会うことはないと思っていた「大切な人」からの声援であると共に、永遠に聞けないと思っていた真実の声だった。

第1話『ショコラの種』では、女手一つで息子を育てている若きシングルマザーに、一本の悲報が入ることから物語は始まる。
その悲報は、小さな息子の死を知らせるものだった。
自分の心臓をえぐられるよりも辛い我が子との別れ……。
それにより彼女の人生の歯車は、まるで逆回転するかのようにいびつに回り始めたのだ。
毎晩、亡き息子が夢に出てくる日々。
その夢の中で息子はいつも涙を流している。
一人孤独に目覚める朝、彼女は息子の涙の理由を考える。
きっとあの子は悲しくて泣いてるんだ――。とてつもなく寂しくて涙を流してるんだ――。
ママもすぐそっちへ行くからね……と、彼女は自らの人生に終止符を打つことを決意。
そして、死への階段を一歩登ろうとしたその時、彼女の絶望の歯車を止めるある光景を目の当たりにするのだった。
人生に終止符を打とうとした彼女が、寸前に目にしたこととは……?
夢の中で涙を流している亡き息子の真意とは……?
絶望という名の暗闇に突き落とされた若き母親の、切なくもラストは温かい感動短編ストーリー。

その他、短編小説5編、ショートショート1編、詩1編が収録された全7編の読みきり短編集。
「漫画やドラマは好きだけど、活字は苦手……」という方にも、『読むドラマ』としてお楽しみいただける一冊に仕上がっています。

■目次
第1話『ショコラの種』
第2話『最期の小説』
第3話『真昼の花火』
第4話『おしるこ』
第5話『家族だった家族』
第6話『黄色い鳥と赤い鳥』(ショートショート)
第7話『一本のオール』(テレビでも紹介され話題になった、すべての人にエールを送る詩)【商品解説】

目次

  • ■第1話『ショコラの種』
  • ■第2話『最期の小説』
  • ■第3話『真昼の花火』
  • ■第4話『おしるこ』
  • ■第5話『家族だった家族』
  • ■第6話『黄色い鳥と赤い鳥』(ショートショート)
  • ■第7話『一本のオール』(テレビでも紹介され話題になった、すべての人にエールを送る詩)

著者紹介

瀧森古都

略歴
瀧森 古都:1974年、千葉県市川市生まれ。両親がイタリアの古い都(バッサーノ)で芸術活動をしていたことから「古都」と名づけられる。2001年、作家事務所オフィス・トゥー・ワンに所属。放送作家として「奇跡体験! アンビリバボー」など様々な番組の企画・構成・脚本を手掛ける。2006年、独立。作家、コピーライターとして活動。現在、主に「感動」をテーマとした小説や童話を執筆。ペット看護士・ペットセラピストの資格を保持。著者に『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』『孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと』『たとえ明日、世界が滅びても 今日、僕はリンゴの木を植える』(すべてSBクリエイティブ)などがある。

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