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れもん、よむもん!(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/07/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/140p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-121531-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

れもん、よむもん! (新潮文庫)新刊

著者 はるな檸檬 (著)

生きることは読むことだった、あの頃−。漫画家・はるな檸檬が、“ほんとうのこと”が知りたくて本にすがった読書狂時代を描いた自伝的コミックエッセイ。【「TRC MARC」の商...

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れもん、よむもん! (新潮文庫)

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商品説明

生きることは読むことだった、あの頃−。漫画家・はるな檸檬が、“ほんとうのこと”が知りたくて本にすがった読書狂時代を描いた自伝的コミックエッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

読んできた本を語ることは、自分の内面をさらけ出すことだった! 宝塚とK-POPを愛する漫画家が軽い気持ちで描き始めた読書遍歴は、予期せぬ展開に。父に禁じられた『キス・キス』、絶望の淵へ突き落とされた『ココの詩』、そして、謎めいた級友・はるなちゃんに借りた『放課後の音符』。彼女と愛読書を共有しながら新しい扉が次々と開き……。本と友との最高の出会いに満ちたコミック・エッセイ。【商品解説】

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書店員レビュー

親友からの読書案内

ジュンク堂書店福岡店スタッフさん

「本があるから生きてこられた」
この言葉に何か感じるものがあった人は、ぜひこの本を手に取ってみてほしい。
本著は幼少期は江戸川乱歩に夢中になり、中学時代にはアイドルではなく椎名誠に恋をした、漫画家はるな檸檬の読書遍歴を綴った自伝的コミックエッセイである。
どんなに良い本にもその人にとっての出会うべきタイミングというものがあるらしい。
中学時代に友人にすすめられたよしもとばななが理解できなかったはるな檸檬が、少し年齢を重ねた頃に突然その良さがわかるようになったというエピソードがあるのだが、
そういうタイミングがぴったりとあったときこそ、忘れられない読書体験が待っているのかもしれない。
読書遍歴を語るということは自分を語ることにも等しいという。
あのころに感じていたやわらかいものが、彼女の人生を追うごとに、自分の中を通り抜けていく。
まるで夢中になって読んだ本の思い出を語り合える、親しい友人からの読書案内のようだ。
未読の作品も、あなたがそんな気持ちで読んだのならばと、そっと手にとってみたくなるのだった。

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

私たちみんな、はるなさんです。

2018/08/18 12:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ら君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

オビの山田詠美さんと辻村深月さんの言葉がすべてです。
hontoに集う人たちは、みんな、はるなさんですよね。
全国の中学生に配ればいいのに。
本が好きな子に勇気を与え、これから本を好きになる子のガイドブックになる本だと思います。

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2018/08/10 09:49

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2018/08/04 03:09

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2018/08/07 01:51

投稿元:ブクログ

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