サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

11/1~ <honto限定!電子おまけ>3社合同・小田原みづえキャンペーン(~11/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

いま生きる階級論(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/07/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/407p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-133180-5
文庫

紙の本

いま生きる階級論 (新潮文庫)

著者 佐藤優 (著)

階級という考え方を正確に理解していると、競争社会の中で、すり潰される危険から身を守ることができる−。佐藤優が〈資本主義〉というシステムについて解説する。新潮講座「一からわ...

もっと見る

いま生きる階級論 (新潮文庫)

724(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

階級という考え方を正確に理解していると、競争社会の中で、すり潰される危険から身を守ることができる−。佐藤優が〈資本主義〉というシステムについて解説する。新潮講座「一からわかる「資本論」」第3期の講義。【「TRC MARC」の商品解説】

持続不可能な格差の拡大を長期デ ータから指摘し、富裕層から貧困者への再分配を説いたピケティ。しかしマルクスは、資本家にとって労働者は利潤を生む商品に過ぎず、その賃金は生産段階で決まる以上、儲けは分配されぬと知っていた。この生産論を支える「階級」関係に、マル経の泰斗・宇野弘蔵が提唱した見えない階級「官僚」を加え、資本主義の内在論理に迫る、白熱の「資本論」講座第 2 弾。【商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

大学時代にこういう本を読みたかった

2018/08/10 09:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomoaki - この投稿者のレビュー一覧を見る

宇野弘蔵の「経済学方法論」をテキストに階級論を論じた本。

大学時代にきちんとこういうことを教える経済学部に通いたかった、先生に出会いたかったと思う。私の学生時代は80年代にアメリカで学び、サッチャーやレーガンの経済政策を良しとする経済学(サプライサイド経済学、新自由主義といわれる論)を教える人が闊歩していた。ご自身の信奉する経済政策研究で学生を指導することは問題ないのだが、そのまえにマルクス経済学含め、経済学の系譜というものはほぼ無視したカリキュラムだった。

労働よりも資産のほうが収益率は高いと論じるピケティとて、マルクスは読んでいないと公言しているのだから、経済学の中で階級や貧困の分析をする際の理論的枠組みがどうなっているのか、経済学を学ぶ人間は心得ておいたほうがいいのではないかと思う。

ビジネス書とはいえ、日本での理論研究を紹介する本書はこの点、時代のニーズに応えてもいるし、本来は学者が扱うべきテーマを広く知らしめていると評価したい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

資本主義を再考した良書です!

2018/08/24 09:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、資本主義について再考したものです。資本主義経済では、富裕層から貧困層への富の再分配が行われるとピケティらは説いていますが、他方、マルクスは資本家から見た労働者は単なるツールにしかすぎず、決して利益を再分配する対象ではないと考えていたようです。そのような状況において、見えない階級としての官僚が関わると経済はどうなるのか。本書は、そうした官僚を含めた資本主義に内在について白熱した議論を戦わせる良書です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白い。

2018/08/22 21:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:walkalone - この投稿者のレビュー一覧を見る

競争社会の中で、すり減り、すり潰される危険から身を守るには、階級という考え方を正確に理解する必要があると思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

歯応えのある本でした。

2018/08/27 12:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ら君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本人の教養の底力を上げるためには、このような本を読まなければと痛感しました。
ピケティの主張は、正しくないのですね。話題の本だからと鵜呑みにしてはいけないのですね。
自ら判断できるようになりたいと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/10/08 08:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

新潮文庫 ランキング

新潮文庫のランキングをご紹介します一覧を見る