サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー ~陳浩基『世界を売った男』文庫化記念~ 日本と中華圏の本格ミステリの水脈 ポイント5倍キャンペーン(~12/5)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

昨日の海と彼女の記憶(PHP文芸文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/07/11
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP文芸文庫
  • サイズ:15cm/358p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-76846-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

昨日の海と彼女の記憶 (PHP文芸文庫)

著者 近藤史恵 (著)

25年前の祖父母の心中事件に隠された秘密とは? 残された写真、歪んだ記憶、小さな噓…。海辺の町を舞台とした切なくてさわやかな青春ミステリー。〔「昨日の海は」(2015年刊...

もっと見る

昨日の海と彼女の記憶 (PHP文芸文庫)

842(税込)

昨日の海と彼女の記憶

730 (税込)

昨日の海と彼女の記憶

ポイント :6pt / 紙の本より112おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 5.4MB 無制限
Android EPUB 5.4MB 無制限
Win EPUB 5.4MB 無制限
Mac EPUB 5.4MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

25年前の祖父母の心中事件に隠された秘密とは? 残された写真、歪んだ記憶、小さな噓…。海辺の町を舞台とした切なくてさわやかな青春ミステリー。〔「昨日の海は」(2015年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

25年前、カメラマンの祖父とモデルを務めた祖母が心中した。高校生の光介がそこに感じた違和感とは。切なくてさわやかなミステリー。【商品解説】

25年前、カメラマンの祖父とモデルを務めた祖母が心中した。高校生の光介がそこに感じた違和感とは。切なくて爽やかなミステリー。【本の内容】

著者紹介

近藤史恵

略歴
作家

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ラノベっぽい表紙ではあるが、意外に読者に求められる精神年齢は高い。

2018/09/20 03:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

まだ夏の雰囲気が残っていたので・・・そういうタイプの物語を読みたくなった。
それも、夏の終わりとともに成長したり傷を抱えたりする、そんな物語を。

主人公は高校生男子だからか、読後感は思ったより重くなかった。この作者の場合、主人公が女性だとよりひどい目に遭う可能性が高い記憶。

四国の南側にある海辺の小さな町・磯ノ森、光介は大学進学とともに田舎を出ることになるのかと漠然と考えている普通の高校生。両親と一緒に一軒家に住んでいるが、ある日突然母の姉と8歳の娘が明日から越してくると母に告げられる。母に実の姉がいることを知らなかった(記憶がなかった)光介は驚くが、母の決意は固く、二人は東京からやってくる。
光介の祖父は町で写真館をやっていたらしいが、生まれる前のことなので光介は事情を知らない。帰ってきた伯母は祖父が撮っていたという写真などを探し出すことに執念を見せる。実は光介の祖父母は海で心中したのだが、伯母はそれが無理心中だと考えており、「どちらがどちらを殺したのか」はっきりさせたいと考えていた。平凡だと思っていた光介の生活が変わっていく・・・という話。

三人称だが光介の視点のみで物語は進む。
ものすごい大事件が起こるわけでも、ものすごいトリックがあるわけでもないんだけど、続きを読ませます。
オーソドックスな話と言われればそれまでなんだけど、成長する青春ものという王道でありつつも現代性を十分に備えているところにしみじみ。
#MeToo運動が勢いを持つ土台が世間に出来上がっていたように、かといってそれに賛否両論あるように、弱い側が声を上げることはまだ難しい。勿論、声を上げないからって苦しんでいないわけではないわけで、黙っていることを望む人もいるけど声を上げる人とどちらが強いか弱いか、正しいか正しくないかという基準を持ち込むのは違うぞ、ということ。
高校生男子という自分なりの考えはあるけど確固たるものがあるわけでもない、誰かの言動で容易に揺らぐけどその分柔軟な選択ができる存在を視点人物にした意味がそこにあるかな、と。
真実がいつも正しいとは限らない、人を傷つける真実ならば沈黙の価値を受け入れる、といった浅い正義感では受け入れられない人生の矛盾を学ぶ機会は誰にも均等に訪れるわけではないから、多感な時期だからこそより成長できるということもあるわけで。
傷とともに生きてきた・生き抜いた人たちは、その本当の姿を何も知らない人には容易に見せない。だからこそ美しい。それが強さだから。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/08/18 19:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/09/26 09:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/11/04 19:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/08/07 12:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

PHP文庫 ランキング

PHP文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む