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ロシア革命 ペトログラード1917年2月
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/09/03
  • 出版社: 作品社
  • サイズ:20cm/581p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86182-672-6
  • 国内送料無料

紙の本

ロシア革命 ペトログラード1917年2月

著者 和田 春樹 (著)

“二月革命”は世界戦争の世紀である20世紀の扉を開いた、反戦・反軍の民衆革命のはじまりだった−。新資料・新構想によってロシア革命の全貌を明らかにする。ロシア革命年表、人物...

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ロシア革命 ペトログラード1917年2月

3,888(税込)

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商品説明

“二月革命”は世界戦争の世紀である20世紀の扉を開いた、反戦・反軍の民衆革命のはじまりだった−。新資料・新構想によってロシア革命の全貌を明らかにする。ロシア革命年表、人物解説・索引等も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

世界戦争の時代に抗した “魂にふれる革命”新資料・新構想によって、ボリシェヴィキによる歴史の歪曲を廃し初めてその全貌を明らかにする。

「二月革命は、世界戦争の世紀である20世紀の幕を開いた、反戦・反軍の民衆革命のはじまりである……」(和田春樹)

「二月革命こそ、ロシア革命のもっとも根源的な革命であった」(和田春樹)
 二月革命は、19世紀の幕を閉じた最後の市民革命であるとともに、世界戦争の世紀である20世紀の幕を開いた、反戦・反軍の民衆革命のはじまりであった。この民衆の反戦・反軍の革命が、ブルジョア市民の革命との共同の成果である臨時政府を押し倒したのが、一〇月革命である。しかしながら、現実を直視すれば、ロシア革命は、民衆が望んだ平和で軍隊のない社会をつくりだすことはできなかった。(……)
 私は、かつての「二月革命」について本をまとめるという計画を改めて実行するために、50年前の論文を書き直し、新たな資料や研究、新たな構想を加えて、本書を書きはじめた。私は、二月革命についての自分の歴史像を提示するとともに、二月革命からはじまり、一〇月革命、そして第三のレーニンの革命にいたる、三段階のロシア革命像に行きついた。(要約)

「私は二月革命を、どのように研究してきたか?」(和田春樹)
 私は、1959年春の論文で、ボリシェヴィキは「ソヴィエトを結成せよ」と大衆に訴えることはなかったのだと主張したが、これは日本でロシア革命についてなされた最初の研究であった。(……)
 私の論文「二月革命」(1968年刊)は、民衆の動きと民主諸党派に注目した研究であったが、二月革命を導く際に、ボリシェヴィキ党はいかなる決定的な行動提起もなすことができなかったのに対し、左翼自由主義勢力は、決定的な役割を演じたと見た。(……)
 私は、かつての「二月革命」について本をまとめるという計画を改めて実行するために、50年前の論文を書き直し、新たな資料や研究、新たな構想を加えて、本書を書きはじめた。私は、二月革命についての自分の歴史像を提示するとともに、二月革命からはじまり、一〇月革命、そして第三のレーニンの革命にいたる、三段階のロシア革命像に行きついた。(……)
 私は、2017年モスクワで開かれた革命100周年記念の国際シンポジウム「大ロシア革命」に招かれ、「二月革命──日本人歴史家の新しい見方」と題した報告を行ない、この新しいロシア革命像を報告した。(要約)【商品解説】

著者紹介

和田 春樹

略歴
〈和田春樹〉1938年大阪生まれ。東京大学文学部卒業。同大学名誉教授。東北大学東北アジア研究センター・フェロー。専攻は、ロシア・ソ連史、現代朝鮮研究。著書に「レーニン」など。

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評価内訳

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紙の本

二月革命は「反戦・反軍の革命」なのか?

2018/09/27 21:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

二月革命は「民衆の反戦・反軍の革命」と著者は主張するが、ペトログラードのソヴィエトとモギリョーフのスタフカで進められたドゥーマの議員達と将軍達によるニコライ2世の退位とが同時進行に進められている事を書いているから、どちらに重心を置いて二月革命を見たらいいのか、分かりにくい。むしろペトログラードの革命とモギリョーフでの宮廷クーデターが同時並行に進んでいたから、臨時政府とソヴィエトという二重権力が生まれてしまったので、何故、ヴラーソフ将軍が裏切り者で、レーニンが「偉大な革命家」なのか、凡庸な頭には理解出来ない祖国への裏切り行為すら行えるボリシェヴィキと彼ら彼女らを「革命の同志」と錯覚した左派エス・エルによるクーデターで打倒されてしまった、と言える。
 「十月のクーデター」後の南ロシアで義勇軍を編成するアレクセーエフ将軍が「軍部は、戦争の継続のために革命を最終的に受け入れたのである」と書いているし、皇后アレクサンドラ・フョードロヴナを逮捕したのは少し後に軍部独裁を進めようとしたコルニーロフ将軍なので、ロシア軍がツァーリに対する忠誠心を失っていたのが分かるし、「十月のクーデター」の頃のようにロシア軍が崩壊するのは少し先なので、ロシア軍と二月革命との比重が分かりずらい。
 著者は講談社学術文庫版の「最後のロシア皇帝 ニコライ二世の日記」の「解説」でもツァーリを酷評しているが、ツァーリの退位とミハイル大公の即位自体によるロマーノフ朝の崩壊がロシア帝国領に襲った混乱と内戦、そしてボリシェヴィキの独裁を導いた過程が、ちょうどフョードル1世の崩御とリューリュク朝の断絶がロシアに襲ったスムータを招いたのとよく似ている。ニコライ2世が専制君主としてはふさわしくないとしても、ツァーリが持つ重みを軽く見過ぎだ。
 ユスーポフ公爵家がチンギス・ハンの子孫でイヴァン雷帝の時代のユースフを家名とした事のように知らなかった事もあるが、エカテリーナ2世がクーデターを起こしたのは「1725年」とエカテリーナ1世の即位と混同している個所もある。ユスーポフ家が「公爵」なのか、それとも「侯爵」なのか、同じ頁で違う爵位が書かれている。

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