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もういちど、本屋へようこそ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/08/09
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:19cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-84114-4
新書

紙の本

もういちど、本屋へようこそ

著者 田口幹人 (編著)

本屋を数多く見つめてきたジャーナリスト、地域で奮闘している書店員、取次会社、司書…。本と読者との出会いの手伝いをし続けている人々とともに、本屋にいるからこそわかる、「本屋...

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もういちど、本屋へようこそ

1,620(税込)

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商品説明

本屋を数多く見つめてきたジャーナリスト、地域で奮闘している書店員、取次会社、司書…。本と読者との出会いの手伝いをし続けている人々とともに、本屋にいるからこそわかる、「本屋」と「本」をめぐる世界の面白さを伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

時代は変わった。本屋も変わった。だからこそ、面白い! 店頭での新たな取り組みや工夫を知れば、あなたも行って確かめたくなるはず。【商品解説】

時代は変わった。本屋も変わった。だからこそ、面白い! 店頭での新たな取り組みや工夫を知れば、あなたも行って確かめたくなるはず。【本の内容】

著者紹介

田口幹人

略歴
〈田口幹人〉1973年岩手県生まれ。さわや書店フェザン統括店長。地域の中にいかに本を根づかせるかをテーマに、中学校での読書教育や、図書館と書店との協働などを行う。著書に「まちの本屋」がある。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「本屋」には「さん」をつけて呼びたい

2018/10/09 06:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「本屋」といえば、どのようなイメージを持ちますか。
 全国チェーンの例えば紀伊国屋書店さんとかジュンク堂書店さんなどは「本屋」というより、書店という感じが強い気がします。
 では、「本屋」というのは規模の小さい書店のことをいうのでしょうか。
 違う見方をしたらどうでしょう。例えば「電器屋」。ヤマダ電機とかビックカメラは「電器屋」という感じがしませんが、それとよく似ていませんか。
 つまり、「本屋」にしろ「電器屋」にしろ、私たちの身近にあるお店、単なる商品知識だけでなく日常の愚痴でも喜びでも話せるところ。

 この本の編著者である田口幹人氏は盛岡にある「さわや書店」に勤務している「本屋」で、
 「さわや書店」は何かと本についてのさまざまな話題を提供しています。
 社名に「書店」とありますが、どちらかといえば地域の「本屋」というイメージです。
 その田口氏は「本屋」のことを「本との出会いをつくる人」「本と読者を繋ぐ人」としています。
 つまり、本を販売することを生業としている人だけが「本屋」ではなく、図書館司書であれ書評家であれ、「本屋」ということになります。
 逆にいえば従来のような本を販売しているだけでは「本屋」ではないということになるでしょうか。
 本書はそういう問いかけの中、色々な仕掛けをしている「本屋」、あるいは従来は競争相手だった「本屋」と手を組んで広い仕掛けを行っている人たち、そんな人たちの現場の声を収めています。

 新しい「本屋」像がこの一冊で見つかることはないでしょうが、大きなヒントはあるような気がします。

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紙の本

『もういちど、本屋へようこそ』

2018/10/06 19:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この十年で3421店
全国のどこかのまちで毎日1店ずつ閉店していることになる本屋

そんな厳しい現実のなかで
「本」と「本屋」の未来のために
「本」と「本屋」を日常の暮らしのなかであらためて意識してもらうために
「ひさしぶりに本屋に行ってみよう」と思ってもらえるために
もういちど「本」と出会うきっかけにしてもらうために

ジャーナリスト、取次会社、ネット書評サイト、司書、そしてさまざまな試みに挑戦している“あきらめの悪い”書店員たちが本屋のおもしろさを語る

著者は盛岡市で奮闘するさわや書店フェザン店統括店長
著書に“さわや書店三部作”の『まちの本屋』(ポプラ社)がある

ちなみにあと2作は
長江貴士『書店員X』(中公新書ラクレ)
松本大介『本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない』(筑摩書房)

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2018/08/19 10:13

投稿元:ブクログ

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2018/09/26 22:01

投稿元:ブクログ

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2018/09/07 20:36

投稿元:ブクログ

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