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泥

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 7件
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発売日:2018/07/12
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/237p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:978-4-09-290622-8

紙の本

著者 ルイス・サッカー (著),千葉茂樹 (訳)

立ち入り禁止の森で、なにか恐ろしいことが起こる予感がする…。環境問題を背景に、バイオテクノロジーが生んだモンスターの恐怖を、ミステリータッチのスリラーとして描いた、コメデ...

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商品説明

立ち入り禁止の森で、なにか恐ろしいことが起こる予感がする…。環境問題を背景に、バイオテクノロジーが生んだモンスターの恐怖を、ミステリータッチのスリラーとして描いた、コメディ要素をふくむ作品。【「TRC MARC」の商品解説】

これまでにない近未来パニック小説

タマヤたちの小学校は、立ち入り禁止の森に囲まれていた。森には、サンレイ・ファームという農場がある。クリーンなエネルギーを研究しているらしい。

タマヤの大事な友だちマーシャルは、いじめっ子の存在に悩んでいた。この日も、いじめっ子チャドが待ち伏せしていることを知り、いつもの道をさけて帰ろうと森の中に入り込む。心配したタマヤも後を追った。しかし、このことに気がついたチャドが、追いかけてきたのだ。
森の中でつかみ合いになり、タマヤは、マーシャルを助けるために、足下にあった泥を投げつけた。ブクブクと泡を出している無気味な泥、手に取ると生暖かい。タマヤとマーシャルは、必死にその場を逃げ出した。

翌日、いじめっ子は、学校に来なかった。
そして、タマヤの手にできた水ぶくれは、どんどんひどくなり、広がっていった。

"あの泥"が原因に違いない!

あの森で、なにか恐ろしいことが起きている・・・・・・。
何が起きているのか?





【編集担当からのおすすめ情報】
映画化もされ、世界中で数百万部を超えるベストセラーとなった『穴』の著者として知られるルイス・サッカーの新作。
近未来を舞台に、環境問題、社会問題と言った大きなテーマと、子どもたちのいじめや、友情のあり方を描いたエンターテインメント。【商品解説】

著者紹介

ルイス・サッカー

略歴
〈ルイス・サッカー〉1954年ニューヨーク生まれ。カリフォルニア大学卒業。作家。「穴」で全米図書賞、ニューベリー賞などを受賞。他の作品に「道」「歩く」「ウェイサイド・スクールはきょうもへんてこ」など。

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

ハッピーエンド?バッドエンド?

2018/09/24 09:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぷりしら - この投稿者のレビュー一覧を見る

これ、一応最後は事件を終息させておさめているが、児童文学ということでここで語りやめているだけで、ほんとはこの物語の先に「書かれざるカタストロフィ」がある気がしてならない。
爽やかな子供達の成長物語(パニック小説風味)として読むか「本格的パニックの前夜の最後の平和」の話しとして読むかは読者しだい。
私は後者だが、それはややうがち過ぎな読みだとも思う。

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2018/09/08 11:12

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2018/10/28 11:38

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2018/08/06 00:27

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2018/09/02 22:26

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2018/09/09 21:46

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2018/08/30 17:34

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