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「恨」文化を助長した日朝戦争 朝鮮王宮襲撃事件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/07/07
  • 出版社: カクワークス社
  • サイズ:21cm/415p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-907424-24-4
  • 国内送料無料

紙の本

「恨」文化を助長した日朝戦争 朝鮮王宮襲撃事件新刊

著者 樋口 正士 (著)

朝鮮の政府を入れ替えて清国軍撤退を迫らせ、清国軍との開戦を正当化する条件を整えることを意図して行われた、日本が朝鮮へ挑んだ戦争「朝鮮王宮襲撃事件」。当時の状況を詳述し、日...

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「恨」文化を助長した日朝戦争 朝鮮王宮襲撃事件

1,944(税込)

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商品説明

朝鮮の政府を入れ替えて清国軍撤退を迫らせ、清国軍との開戦を正当化する条件を整えることを意図して行われた、日本が朝鮮へ挑んだ戦争「朝鮮王宮襲撃事件」。当時の状況を詳述し、日清戦争に至る経緯と事件の内容を解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

日清戦争は、日本と清国との間の戦争であるが、開戦の理由は両国と朝鮮との関係にあり、開戦時の戦場も朝鮮国内であった。朝鮮が日清両国の間に位置しているという、地政学的な要因があったことは間違いない。ともあれ、一八九四(明治二十七)年というタイミングで日清戦争が勃発した原因を理解するためには、当時の日本・朝鮮・清国三国の状況を知り、日本が何故清国との戦争に至ったかの経緯を見ることになる。

一八九四(明治二十七)年七月二十三日の朝鮮王宮襲撃事件とは、とにかく日清開戦を実現させようとした、具体的には、朝鮮の政府を入れ替えて清国軍撤退を迫らせ、清国軍との開戦を正当化する条件を整えることを意図して行われた、日本が朝鮮へ挑んだ戦争のことである。
原田敬一氏は「七月二十三日戦争」という名称を提案している。それは「外国に駐屯している軍隊が、その国の王宮を襲い、守備兵と砲火を交え、占領する、というのは事実上の戦争と判断できる」ためであり、 そして、「この一日だけの戦争で日本軍が戦った相手は『朝鮮』である」としている。
この戦争の最大の悪影響は、朝鮮国内で反日感情を高揚することになった点であり、朝鮮における文化、思想においてすべての根幹となっている思考様式の一つ「恨(ハン)」の概念の一環を担った事である。【商品解説】

目次

  • 第一篇 当時の日本・朝鮮・清国三国の時代背景          
  • 第一章 日本の状況             
  • 第一項 政治の状況について                                   
  • 一 日本の国内情勢
  • 二 帝国議会での藩閥政府と議会の対立
  • 三 対外硬派について
  • 四 世論の中にあった反清感情について           
  • 五 谷干城の対外硬論
  • 六 三浦梧楼『兵備論』                  
  • 第二項 経済の状況について                  

著者紹介

樋口 正士

略歴
樋口正士(ひぐち まさひと)

1942(昭和17)年 東京都生まれ。日本泌尿器科学会認定専門医。医学博士。

【著書】
『石原莞爾将帥見聞記―達観した生涯の陰の壮絶闘病録―』(原人舎)
『日本の命運を担って活躍した外交官 芳澤謙吉波乱の生涯』(グッドタイム出版)
『下剋上大元帥 張作霖爆殺事件』(グッドタイム出版)
『藪のかなた』(グッドタイム出版)
『ARA密約-リットン調査団の陰謀』(カクワークス社)
『捨石たらん! 満蒙開拓移民の父 東宮鉄男』(カクワークス社)
『福岡が生んだ硬骨鬼才外交官山座圓次郎』(カクワークス社)
『東亜新秩序の先駆 森恪≪上巻・下巻・補遺 3冊組≫』(カクワークス社)

【趣味】家庭菜園

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