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イスラエルを知るための62章 第2版
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/06/30
  • 出版社: 明石書店
  • サイズ:19cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7503-4693-9
  • 国内送料無料

紙の本

イスラエルを知るための62章 第2版 (エリア・スタディーズ)

著者 立山 良司 (編著)

歴史や政治、安全保障、パレスチナ問題等に加えて、歳時記や人の一生、言語、文学、メディア、経済といった側面から、イスラエルのユダヤ人社会の中で、一体性と多様性という相反する...

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イスラエルを知るための62章 第2版 (エリア・スタディーズ)

2,160(税込)

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商品説明

歴史や政治、安全保障、パレスチナ問題等に加えて、歳時記や人の一生、言語、文学、メディア、経済といった側面から、イスラエルのユダヤ人社会の中で、一体性と多様性という相反する力が作用している状況を浮き彫りにする。〔初版のタイトル:イスラエルを知るための60章〕【「TRC MARC」の商品解説】

ユダヤ民族主義運動から生まれたイデオロギー国家イスラエルの、その激動の歴史、多様な社会、そして人々の暮らしの素顔を紹介。関係各国の政治的思惑が交差する国際政治のなかで、中東に位置する、この国の現実と未来を見通すための最適の一冊。【商品解説】

目次

  •  はじめに
  • Ⅰ イスラエルという国
  • 第1章 一瞬も退屈のない国――波乱と緊張と多様性の中で
  • 第2章 自然と気候――「肥沃なる三日月地帯」の南端
  • 【コラム1】世界のユダヤ人とイスラエル

著者紹介

立山 良司

略歴
〈立山良司〉防衛大学校名誉教授。(一財)日本エネルギー経済研究所客員研究員。著書に「イスラエルとパレスチナ」など。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

ウージーは使われているのか?

2018/07/15 17:03

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

旧版と違うのはトランプ政権が大使館をテルアビブからエルサレムに移転した直後なので、そこの記述でイスラエルと福音派との関係が強調されている。結局は中間選挙に向けての人気取りだろうが、ユダヤ教のメシアの降臨と福音派のナザレのイエスの再臨とでは全然違うのに。
 イスラエルとドイツとの関係の件で、ウージーが「連邦軍だけでなくドイツ警察にも採用されている」と現在形になっているけれど、もうウージーではなくMP5に装備改編しているのは、ドイツ赤軍が自分達の紋章に使っているから、何十年前だろう?ここのドイツからイスラエルとの軍事援助について、ドイツ連邦共和国が再軍備したのが1955年で、1957年から会合を重ねて実行したというが、イスラエル軍の装備でドイツ製の兵器はないと思う。連邦軍に供与された武器がイスラエルに渡ったという事なのだろうか?かといってイスラエル軍と連邦軍の軍装は違うから、イスラエルで連邦軍の軍装を縫製したという事なのだろうか?この稿を書いた人は自身の本でエジプトがイスラエルを攻撃する為にミサイルを開発していた時期にゲーレン将軍のBNDやスコルツェニーがモサドと協力した事は書いているが、当時の連邦軍は元武装SS隊員をはじめ、ドイツ国防軍出身者ばかりだから、「ヒトラーに忠誠を誓った殺人者」の集団になるはずだ。フランツ・ヨーゼフ・シュトラウスも空軍将校だった。
 確かにDDRはイスラエルと国交を結ばなかったが、だからといって、無視するのはどうだろうか?実際にはザクセンハウゼンに勤務したSS隊員がSED中央委員になって、元武装SS隊員が閣僚になったのに、「ドイツ民主共和国はヒトラーと抵抗していたKPDとSPDが主体の国家なので、褐色の犯罪とは関係がない」というのがSED政権時代の主張だから。DDRはシュパイデル将軍を揶揄した映画を作ったそうだが、同じ騎士十字章受章者でもパウルス元帥やヴィンツェンツ・ミュラー将軍、アダム大佐、マルクグラーフ大佐などと違いでもあるのだろうか?オーストリアとの関係も触れるべきだったと思う。何しろオーストリア軍は自衛隊と一緒にゴラン高原でPKO活動していたのもあるが、クルト・ヴァルトハイム中尉のように実際の軍歴を隠していた人物もいたから。
 イディッシュとラディノ語について復興しているとある。メア・シャアリームでもイディッシュを使っている人々が減っていたと前書にあるが、今は増えているとか。かといって、イディッシュとラディノ語の新聞が廃刊になった、とあるので、日常で使っている人が減っているという事なのだろうか?メア・シャアリームの命名で「祈祷書トーラー」となっているのは、ユダヤ教に馴染みのない読者に向けて書いていると思うが、一年を通してトーラーを読むと書けば分かると思う。それに祈祷書とトーラーは、また別だ。

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