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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 36件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/08/30
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/472p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-45110-3

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文庫

紙の本

王とサーカス (創元推理文庫)

著者 米澤穂信 (著)

2001年、雑誌の仕事でネパールに向かった太刀洗万智。王宮で王族殺害事件が勃発し、彼女はジャーナリストとして取材を開始するが…。疑問と苦悩の果てに、太刀洗が辿り着いた痛切...

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商品説明

2001年、雑誌の仕事でネパールに向かった太刀洗万智。王宮で王族殺害事件が勃発し、彼女はジャーナリストとして取材を開始するが…。疑問と苦悩の果てに、太刀洗が辿り着いた痛切な真実とは?【「TRC MARC」の商品解説】

2001年、新聞社を辞めたばかりの太刀洗万智は、編集者から海外旅行特集の協力を頼まれ、事前調査のためネパールに向かう。現地で知り合った少年にガイドを頼み、穏やかな時間を送ろうとしていた太刀洗だったが、王宮では国王をはじめとする王族殺害事件が勃発。太刀洗は早速取材を開始したが、そんな彼女を嘲笑うかのように、彼女の前にはひとつの死体が転がり……。『さよなら妖精』の出来事から十年のときを経て、太刀洗万智は異邦でふたたび大事件に遭遇する。【商品解説】

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みんなのレビュー36件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

読み終えるなり、すぐ再読したくなった

2018/09/20 15:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫化されるのを凄く楽しみにして待っていました。
この作品の主人公太刀洗万智は数多いる小説の登場人物の中でも、
私が最も気持ちを寄せてしまうキャラクターです。
応援したくなるのはだけでなく、見守っていたい、愛おしいような存在です。

それにしても推理小説として見事な出来栄えであるのに、
その上読み手に人としてありようを問いかけるものを持っているこの作品は、
まさに稀有の存在だと思いました。

薄っぺらな正義観や倫理観や価値観などではとても太刀打ちできない問いかけがなされています。
それでいながら教えるのでも諭すのでもなくましてや説教してくるわけでもないのですから、
読み手が試されているような気にもなってしまいました。

面白い、楽しい、悲しい、怖い、辛い、等々の感情が揺さぶられることも、
極端な例ではつまらなかったというのでも読書の素敵な要素ですが、
何かを考えさせてくれることや何かの気づきを与えてくれることこそが
読書に不可欠な要素だと再認識させてくれる。
たった今読み終えたばかりなのに、
結末を知った上で、すぐにもう一度読んでみたくなる作品でした。

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紙の本

何回読んでも

2018/10/21 17:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

何回読んでもその度に新しい感想が出てくるタイプの本。
現実に起こった王族殺害事件をうまく物語に組み込み、ネパールを含む途上国と先進国の間にある残酷なズレを浮かび上がらせることで自分もこの物語の中にいると思わされてしまうところが鳥肌が立つ。

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2018/09/05 09:23

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2018/10/13 09:39

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2018/09/09 12:34

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2018/11/11 11:59

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2018/09/18 03:39

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2018/09/20 12:27

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2018/10/04 23:09

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2018/11/12 13:37

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2018/08/31 21:01

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2018/09/24 09:04

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2018/10/29 09:05

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2018/09/07 21:52

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