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噓ばっかり(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/08/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/452p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-216147-0
文庫

紙の本

噓ばっかり (新潮文庫)

著者 ジェフリー・アーチャー (著),戸田裕之 (訳)

刑事の前に犯行を自白する51人もの町民が現れる「だれが町長を殺したか?」、銀行員が資産家の顧客の秘密に気づき人生大逆転の賭けに出る「上級副支店長」ほか、スリリングな全15...

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噓ばっかり (新潮文庫)

税込 853 7pt

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商品説明

刑事の前に犯行を自白する51人もの町民が現れる「だれが町長を殺したか?」、銀行員が資産家の顧客の秘密に気づき人生大逆転の賭けに出る「上級副支店長」ほか、スリリングな全15篇を収録した短篇集。【「TRC MARC」の商品解説】

町長殺害事件を捜査する刑事の前に現れたのは、犯行を自白する51人もの町民だった……「だれが町長を殺したか?」。早期退職を強いられた銀行員が資産家の顧客の秘密に気づき、人生大逆転の賭けに出る「上級副支店長」。旅行の保険で小金を手に入れる術を考案した夫婦の末路を 3 通りのエンディングで描く「生涯の休日」。奇抜すぎる発想と意外すぎる展開で人生の不思議を縦横に描き出す傑作集。【商品解説】

収録作品一覧

唯一無二 11−13
最後の懺悔 15−87
オーヴェル−シュル−オワーズの風景 89−104

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

お馴染みの油断のならない短編集

2018/12/08 19:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジェフリー・アーチャーが描く短編集である。これは定例的に書かれている短編集である。これまでも様々なタイトルで10~15編をまとめた短編集を出版している。いずれも機知に富んだ作品ばかりである。ただし、今回もそうだが解説を丁寧に付してもらわないと芯になる部分を見逃す可能性があるのがアーチャー短編の特徴である。

 アーチャーは一時質的にかなり低下して、読者が読む意欲を失う時期も長く続いた。しかし、本書は再び以前の輝きを取り戻したように感ずる。いつものように、本書でも結末の選択肢をアーチャー自身が複数用意し、それを読者に選択させる所謂リドルストーリーの形式を取るものを著している。

 巻末には本人のあとがき、訳者の後記などが付されている。これらの内容も興味深い。ただし、やはり理解しがたい表現もあるので、それをあとがきで解説して欲しい。そんなことが分からないのかというのでは名が泣く。本当は書けないのかもしれないなどと勘ぐってしまう。次回は是非明らかにしてほしいものだ。私のように勘の悪い読者もいるのである。

 これは初めての試みだが、次回作の予告編をかなりの頁を割いて巻末に載せている。たしかに読書欲をそそられる。なかなか旨い手である。

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紙の本

七年ぶりの短編集

2018/10/06 16:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:taikyu - この投稿者のレビュー一覧を見る

4年6か月の間楽しまさせてもらったクリフトン年代記も完結しクリフトンロスでしたが、次作までの喝を癒す短編集を出してくれました。
15編の短編が収められていますが、さすがのジェフリー・アーチャーです。
特に良かったのは、最後の懺悔、駐車場管理人、回心の道、生涯の休日、上級副支店長など。
また次回作3章分が読めます、これがまた面白い、訳者の戸田さん翻訳早くお願いします、新潮社さんも刊行宜しくお願いします。

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2018/09/27 15:36

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2018/10/18 22:09

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2018/10/26 12:47

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2019/01/28 20:50

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2018/09/23 19:19

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