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死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 34件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/08/28
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/351p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-20744-5

紙の本

死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

著者 ドニー・アイカー (著),安原 和見 (訳)

学生登山家9名が凄惨な死に様で発見された、旧ソ連・ウラル山脈で起きた遭難事件「ディアトロフ峠事件」。原因は雪崩か吹雪か、あるいは衝撃波か? アメリカ人ドキュメンタリー映画...

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死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

2,538(税込)

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商品説明

学生登山家9名が凄惨な死に様で発見された、旧ソ連・ウラル山脈で起きた遭難事件「ディアトロフ峠事件」。原因は雪崩か吹雪か、あるいは衝撃波か? アメリカ人ドキュメンタリー映画作家が、未解決事件の全貌と真相に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ドニー・アイカー

略歴
〈ドニー・アイカー〉フロリダ生まれ。映画・テレビの監督・製作を行う。

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みんなのレビュー34件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

半世紀以上を経て事件究明の決定版

2018/11/29 01:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:水那月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は誠実に事実に取り組んで原因究明に向かっており、呆気ないけれども納得の行く結論が示されている。それはこの十数年の知見によって得られた結論であり、当時の科学的知見や手法では原因究明が不可能であったことも了解される。著者はグラスノスチとソ連崩壊のおかげで公開された一次資料であるメンバーたちが自ら撮影した写真や証拠物品・捜査資料と報告書をじっくりと読み込んでおり、巷間伝えられる事件の尾ひれをバッサリ取り除いている。また途中で持病のリューマチの悪化のために引き返したことで、メンバー唯一の生き残りとなったユーリ・ユーディン氏(原著刊行の2013年に没)にインタビューすることに成功しているが、これは著者の誠実な態度が窺われるエピソードである。ユーディン氏はソビエト崩壊後のロシア国内の「ディアトロフ峠事件」ブームによる扇情的なゴシップ的取材や解説に悩ませられてきたためインタビューを拒絶してきたのである。この本を読めば、ウィキペディア日本語版の「ディアトロフ峠事件」の記述にも胡散臭くまことしやかな記述が満載されていることも分かる。冷戦構造下ソビエト体制における秘密主義・官僚的事なかれ主義で放置された遺族の無念にも思いを馳せているが、そのことから派生した数々の陰謀論的またはゴシップ的な情報も明確に否定している。そのことは却て著者がこの事件に実事求是の態度で臨んでいることが分かる。惜しむらくは、原著者がロシアへの偏見・先入観をできる限り抑えて記述しているのに対して(観察という形での国民性への感想やその歴史的経緯は書かれているが)、本書の巻末の解説は、少なからずロシアへの偏見を滲ませ、前世紀半ばから今世紀にかけてのオカルトの歴史へ粗雑な説明を行なっている点であろうか。執筆者の活動の傾向からして、ワザとおどろおどろしさを演出した解説なのかもしれないが、原著者の認識にややそぐわない感を与える。

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2018/11/28 16:04

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2018/11/13 12:44

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2018/09/26 10:08

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