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新・水滸後伝 下巻
新・水滸後伝 下巻 新・水滸後伝 下巻
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/07/27
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/297p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-512253-2

紙の本

新・水滸後伝 下巻

著者 田中芳樹 (著)

北からは金軍、西からは謎の術師・薩頭陀。強大な敵と対峙する梁山泊の好漢たちが、新たな仲間とともにたどり着く新天地とは? 「水滸伝」の後日を描いた中華歴史伝奇。【「TRC ...

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新・水滸後伝 下巻

1,728(税込)

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商品説明

北からは金軍、西からは謎の術師・薩頭陀。強大な敵と対峙する梁山泊の好漢たちが、新たな仲間とともにたどり着く新天地とは? 「水滸伝」の後日を描いた中華歴史伝奇。【「TRC MARC」の商品解説】

北からは金軍、西からは謎の術師・薩頭陀。強大な敵と対峙する梁山泊の好漢たちが、新たな仲間とともにたどり着く新天地とは!【商品解説】

目次

  •  

著者紹介

田中芳樹

略歴
〈田中芳樹〉1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。「緑の草原に…」で幻影城新人賞を受賞しデビュー。「銀河英雄伝説」で星雲賞(日本長編部門)、「ラインの虜囚」でうつのみやこども賞を受賞。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

※結末にもふれるレビューですのでご注意を

2018/08/31 08:18

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投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

17世紀に陳忱が著した「水滸後伝」を底本とした、田中芳樹流 “水滸伝の続編”。

※下巻のレビューですので、全体の内容や結末にも言及しています。

頭領が激減しているものの、やはり登場人物が多い! さらに新規のキャラクターも。なかなか名前や詳細が覚えきれません。
また、根本となるストーリーがよく見えない。水滸伝のかつての英傑達が各地で再会し、それぞれに活動。乱暴に総括してしまうと「梁山泊の生き残りが各地で蜂起」というくだりがしばらく続きます。総首領である“及時雨”宋江を欠いては仕方ない展開でしょうか。後半で各勢力が集結し、最終的には自分達の国を確立となりますが、どうも無理矢理な感じが拭えません。

いわば原作付きという制約があった作品ですが、田中芳樹さんのかつての作品、例えば「銀河英雄伝説」や「創竜伝」のような波乱万丈で爽快な感覚は、残念ながら得られませんでした。
次回作に期待です。

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2018/09/07 23:05

投稿元:ブクログ

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2018/07/28 23:42

投稿元:ブクログ

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