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評伝小室直樹 上 学問と酒と猫を愛した過激な天才
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/09/18
  • 出版社: ミネルヴァ書房
  • サイズ:20cm/679,70p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-623-08384-8

紙の本

評伝小室直樹 上 学問と酒と猫を愛した過激な天才新刊

著者 村上 篤直 (著)

稀代の社会科学者・小室直樹の学問と人生の軌跡を辿る評伝。上は、柳津国民学校、会津中学・高校、京都大学時代から、米国留学、東京大学大学院法学政治学研究科での研究生活、伝説の...

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評伝小室直樹 上 学問と酒と猫を愛した過激な天才

2,592(税込)

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商品説明

稀代の社会科学者・小室直樹の学問と人生の軌跡を辿る評伝。上は、柳津国民学校、会津中学・高校、京都大学時代から、米国留学、東京大学大学院法学政治学研究科での研究生活、伝説の「小室ゼミ」、出生の謎までを描く。【「TRC MARC」の商品解説】

橋爪大三郎編著『小室直樹の世界』から5年。もう一つの日本戦後史がここにある!「小室直樹博士著作目録/略年譜」の筆者・村上篤直が、関係者の証言を元に、学問と酒と猫をこよなく愛した過激な天才の生涯に迫る。
 会津士魂に生きた日本伏龍・小室直樹。上巻は征夷大将軍に憧れた柳津国民学校時代を皮切りに、サムエルソン成敗の誓い、社会科学の方法論的統合を目指した情熱と憂国。伝説の「小室ゼミ」の誕生から拡大までを描く。【商品解説】

目次

  • はしがき
  • 第一章 柳津国民学校——征夷大将軍になりたい
  • 第二章 会津中学校——敗戦、ケンカ三昧の日々
  • 第三章 会津高校——俺はノーベル賞をとる
  • 第四章 京都大学——燃える“ファシスト”小室と“反戦・平和”弁論部
  • 第五章 軍事科学研究会と平泉学派——烈々たる憂国の真情
  • 第六章 大阪大学大学院経済学研究科——日本伏龍 小室直樹
  • 第七章 米国留学、栄光と挫折——サムエルソンを成敗する!
  • 第八章 東京大学大学院法学政治学研究科——社会科学の方法論的統合をめざして
  • 第九章 田無寮——学問と酒と猫と

著者紹介

村上 篤直

略歴
〈村上篤直〉昭和47年愛媛県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程中退。弁護士。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

すばらしい評伝だ

2018/10/08 02:45

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

社会人一年目で「ソヴィエト帝国の崩壊」を読んだ。その論理の透徹さとともに,著者略歴に驚かされた。すごい学歴なのに無職!どう考えても自分がこの間卒業した大学の政治社会学の教授陣よりも立派な学者なのに…と思ったのを覚えている。その後も時々書店で著作を見かける読んでいた。しかしこんなに真剣に社会科学の統合を目指していた立派な研究者とは知らなかった。著者に感謝した。本書は小室先生の伝記というだけではなくて,(小室流の)現代社会学入門にもなっている。その分読むのに苦労する箇所もあるが,その苦労は十分に報われる。評者は社会科学の曖昧さいい加減さに嫌気がさして,文転ならぬ理転をして理工学の研究者になってしまったが,この年にして再び社会科学を勉強したくなってしまった。

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2018/09/21 08:50

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2018/08/20 22:48

投稿元:ブクログ

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2018/09/14 16:50

投稿元:ブクログ

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