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カササギ殺人事件 下(創元推理文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/09/28
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-26508-3

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文庫

紙の本

カササギ殺人事件 下 (創元推理文庫)

著者 アンソニー・ホロヴィッツ (著),山田蘭 (訳)

名探偵アティカス・ピュントの最新作の原稿を結末部分まで読んだ編集者は、あまりのことに激怒する。さらに予想もしない事態が編集者を待っていて…。アガサ・クリスティへの愛に満ち...

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カササギ殺人事件 下 (創元推理文庫)

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商品説明

名探偵アティカス・ピュントの最新作の原稿を結末部分まで読んだ編集者は、あまりのことに激怒する。さらに予想もしない事態が編集者を待っていて…。アガサ・クリスティへの愛に満ちたオマージュ・ミステリ。【「TRC MARC」の商品解説】

名探偵アティカス・ピュント・シリーズ最新刊『カササギ殺人事件』の原稿を結末部分まで読み進めた編集者のわたしは激怒する。こんなに腹立たしいことってある? 著者は何を考えているの? 著者に連絡がとれずに憤りを募らせるわたしを待っていたのは、予想だにしない事態だった――。現代ミステリの最高峰が贈る、すべてのミステリファンへの最高のプレゼント! 夢中になって読むこと間違いなし、これがミステリの面白さの原点!【商品解説】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (7件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

見事な翻訳

2018/10/31 12:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いほ - この投稿者のレビュー一覧を見る

少なくとも、6つの違う文体・叙述を訳し分ける必要があるわけです。羅列するとネタバレになるのでしませんが。でっち上げた作者も、訳し分けた翻訳者もすごいと思います。

作中で「駄作」だと断言されている小説草稿の文体・叙述がけっこう面白く、ちょっと「悪魔の詩」とか「族長の秋」とかっぽくて、「駄作」はかわいそうではと、虚構内の小説家に同情してしまいました。実は、出るとこから出れば、ノーベル賞級だったのかも?とか。

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紙の本

「探偵小説(ミステリ)とは真実を追い求めるもの」

2018/10/27 17:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

たとえば、エラリー・クイーン的な「論理のアクロバット」を愛し、クイーンの過去作品が最も読めるのは世界で日本がいちばん、と言われたりもしているんですけど(ちなみに<アルセーヌ・ルパンシリーズ>が全巻読めるのも今では日本だけらしい、本国フランスではモーリス・ルブランは忘れられた作家になっているとか)、イギリスはやはりシャーロック・ホームズとアガサ・クリスティの国、ガジェットに惑わされない“論理による純粋推理”を実践!
1950年代の雰囲気、やりすぎないポワロのパロディ感、登場人物が沢山出てくる田園屋敷モノ。
そして現代においてそんなミステリ作品を読む・出版する意味。

なんと言ったらいいのだろう、この作品のすべてが、読者のミステリ愛に対して訴えてくるものがある。
ミステリを愛する気持ちに対する絶大なる共感にも似た、ときめき。
このジャンルを愛することに対する誇りのようなもの。
だから私は年甲斐もなく胸がきゅんとしてしまったのだ。
以前に比べて、ジャンルとしてのミステリやSFの地位はずっと上がった。でもそうではない時期は確かにあった。はっきり自覚してはいなかったかもしれないけれど、「いわれなき差別」のようなものにさらされていた。
でもこの『カササギ殺人事件』はそういう過去を吹っ飛ばしてくれる。
後ろめたさを自覚しながら、素晴らしく爽快なほどに。

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紙の本

初体験なミステリ―

2018/11/09 23:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみしょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

上の終わりが、えっ!?でしたので 即 下へ進みました。
劇中劇ならぬ 作中作だったのです!
アガサクリスティの世界観の上、そして 現代イギリス出版業界ミステリ―の下。
両者が入り乱れて 読み応え満点でした。

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2018/11/13 14:57

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2018/10/21 09:12

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2018/10/08 16:30

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2018/10/29 15:25

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2018/10/21 17:33

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2018/10/28 23:40

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