サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

会員555万人突破&8周年 ポイントUPキャンペーン

【おうち時間応援キャンペーン】今日のお買い物『全額分』hontoポイントバック&店舗限定ポイント5倍デー  ~7/15

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

カササギ殺人事件 下(創元推理文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 190件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/09/28
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-26508-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

カササギ殺人事件 下 (創元推理文庫)

著者 アンソニー・ホロヴィッツ (著),山田蘭 (訳)

【本屋大賞翻訳小説部門(第16回)】【翻訳ミステリー大賞(第10回)】【翻訳ミステリー読者賞(第7回)】名探偵アティカス・ピュントの最新作の原稿を結末部分まで読んだ編集者...

もっと見る

カササギ殺人事件 下 (創元推理文庫)

税込 1,100 10pt

カササギ殺人事件 下

税込 1,019 9pt

カササギ殺人事件 下

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 6.4MB 無制限
Android EPUB 6.4MB 無制限
Win EPUB 6.4MB 無制限
Mac EPUB 6.4MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

紙の本
セット商品

カササギ殺人事件(創元推理文庫)上下巻セット

  • 税込価格:2,20020pt
  • 発送可能日:24時間

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【本屋大賞翻訳小説部門(第16回)】【翻訳ミステリー大賞(第10回)】【翻訳ミステリー読者賞(第7回)】名探偵アティカス・ピュントの最新作の原稿を結末部分まで読んだ編集者は、あまりのことに激怒する。さらに予想もしない事態が編集者を待っていて…。アガサ・クリスティへの愛に満ちたオマージュ・ミステリ。【「TRC MARC」の商品解説】

名探偵アティカス・ピュント・シリーズ最新刊『カササギ殺人事件』の原稿を結末部分まで読み進めた編集者のわたしは激怒する。こんなに腹立たしいことってある? 著者は何を考えているの? 著者に連絡がとれずに憤りを募らせるわたしを待っていたのは、予想だにしない事態だった――。現代ミステリの最高峰が贈る、すべてのミステリファンへの最高のプレゼント! 夢中になって読むこと間違いなし、これがミステリの面白さの原点!【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー190件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

助手の名前がフレイザーとは  さすがだ

2020/04/17 22:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

おそらく日本ではアンソニー・ホロヴィッツという人の名前は、この本が評判になるまではそう有名ではなかったと思う。自慢ではないが私は知っていた。といっても、作家としてではなく私が大好きなミステリードラマ「刑事フォイル」や「名探偵ポワロ」の脚本家としてだが。名探偵・アティカス・ピュントが挑む難事件はあたかもポワロやフォイルのそれのようであった。ピュント個人の人物設定はあくが強く自信家のポアロよりも淡々と事件を解決するフォイルに近いかもしれない。この小説でうれしかったのが助手の名前がフレイザーだったこと。なぜかというと、ポアロの友人でパートナーだったアーサー・ヘイスティングス大尉を演じた俳優がヒュー・フレイザー氏だったから。こういうところにも遊び心をもっているこの作品はやはりすごい

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

なんてことなの!!

2020/04/10 09:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あいく - この投稿者のレビュー一覧を見る

下巻・・・サイコーですよ( ノД`)シクシク…
やられましたよ・・・
全9巻からなるというシリーズが完成した時に彼の仕事は終わった・・・
いや、全9巻をもって終わらせたのだ!!
作者の抱えていたものを考えると、ツラすぎるー
そしてこれが上下巻で成り立っていることに納得。
「カササギ」は上下巻でしか成り立たなかったのだー!
作中作に散りばめられたたくさんの違和感・・・いや違う・・・なんだろうこの感覚・・・
とにかく読むのだ!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

上下巻揃ってお得な小説

2019/06/16 10:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トッツアン - この投稿者のレビュー一覧を見る

一粒で二度美味しいミステリー。色々なものが伏線となっていたのが、一気に解決。
成程ねぇ。満足。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ダブルフーダニットに夢中

2019/05/06 23:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

主に上巻で描かれている作中作と、現実で起きる出来事での、ダブル・フーダニットに集中しつつ振り回され、気づくと読み切ってしまっている本作です。いやー、面白かったです。

個人的には、作中作の方が好みでした。(典型的な探偵が出てくる話が好きなので。)
しかし、現実世界の方も、色々な事実が明るみになっていき、作中作の内容とも絡んで、かなり手に汗握る展開で、夢中で読み進めました。現実世界の話の方は、「小説じゃないから、推理小説あるあるや、推理小説を書くにあたっての掟が通用しない。。。」と主人公が悩んでいるところも、また魅力でした。

なんというか、最初に主人公も自分で言っていましたが、「カササギ殺人事件に出会わなければよかった。アラン・コンウェイに出会わなければよかった。」と、本当にそれに尽きます。
私は、この作品に出会えてよかったと思っていますが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一冊で二度美味しいストーリー

2019/03/17 06:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

一冊で二度楽しめるというのもありますが、海外ミステリーの楽しさと面白さが凝縮された一冊に思いました。登場人物が出てくるごとに怪しげに見えてきて、誰を犯人にしてもおかしくなく、それでいて犯人が提示されると、ある程度の納得感もあり。強いて言えば、アラン殺害の動機がちょっとどうかなぁ、いろいろ怪しく見せた割にはややあっけなさを感じたくらい。訳も読みやすくて良かったです!あとは作中作とこちら側のストーリーのシンクロ感もうまく考えてるなぁと感心しました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

見事な翻訳

2018/10/31 12:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いほ - この投稿者のレビュー一覧を見る

少なくとも、6つの違う文体・叙述を訳し分ける必要があるわけです。羅列するとネタバレになるのでしませんが。でっち上げた作者も、訳し分けた翻訳者もすごいと思います。

作中で「駄作」だと断言されている小説草稿の文体・叙述がけっこう面白く、ちょっと「悪魔の詩」とか「族長の秋」とかっぽくて、「駄作」はかわいそうではと、虚構内の小説家に同情してしまいました。実は、出るとこから出れば、ノーベル賞級だったのかも?とか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「探偵小説(ミステリ)とは真実を追い求めるもの」

2018/10/27 17:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

たとえば、エラリー・クイーン的な「論理のアクロバット」を愛し、クイーンの過去作品が最も読めるのは世界で日本がいちばん、と言われたりもしているんですけど(ちなみに<アルセーヌ・ルパンシリーズ>が全巻読めるのも今では日本だけらしい、本国フランスではモーリス・ルブランは忘れられた作家になっているとか)、イギリスはやはりシャーロック・ホームズとアガサ・クリスティの国、ガジェットに惑わされない“論理による純粋推理”を実践!
1950年代の雰囲気、やりすぎないポワロのパロディ感、登場人物が沢山出てくる田園屋敷モノ。
そして現代においてそんなミステリ作品を読む・出版する意味。

なんと言ったらいいのだろう、この作品のすべてが、読者のミステリ愛に対して訴えてくるものがある。
ミステリを愛する気持ちに対する絶大なる共感にも似た、ときめき。
このジャンルを愛することに対する誇りのようなもの。
だから私は年甲斐もなく胸がきゅんとしてしまったのだ。
以前に比べて、ジャンルとしてのミステリやSFの地位はずっと上がった。でもそうではない時期は確かにあった。はっきり自覚してはいなかったかもしれないけれど、「いわれなき差別」のようなものにさらされていた。
でもこの『カササギ殺人事件』はそういう過去を吹っ飛ばしてくれる。
後ろめたさを自覚しながら、素晴らしく爽快なほどに。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白かった!!

2019/09/10 13:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

気分はすっかりイギリスにいるような・・・とにかく夢中で読みました。面白かった!
アラン・コンウェイの作品だけでもクリスティーの世界を堪能出来ました。やっぱり犯人は当てられなかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

下巻の方がテンポが良くて・・・

2018/12/26 00:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

初見の作家さんです。

『このミステリーがすごい! 2019年版』第1位
『週刊文春ミステリーベスト10 2018』第1位
『ミステリが読みたい! 2019年版』第1位
『2019本格ミステリ・ベスト10』第1位

と軒並み高評価のようです。

凝った構成の作品で1作で2倍楽しめようになっていました。

よく出来た作品だと思いますが、そこまで絶賛する点が私にはわかりませんでした。

好意的にとらえれば丁寧に作り込まれていると言えますが、

物語の進行が遅く多少退屈に感じられることが特に上巻ではあるように思いました。

商品解説にもあるようにアガサ・クリスティへの完璧なオマージュであることが、

高評価の理由の一つなら、私のようにクリスティ作品を未読の者にはこの作品の魅力

の何割かは失われてしまうのでしょうね。

作品のトリックに関わることなので詳しくは書けませんが、

翻訳者であられる山田欄氏と創元社の担当編集者さんの仕事ぶりは、

この作品を魅力を恐らく全く減ずることがなかっただろうと思える

本当に見事なものだと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

初体験なミステリ―

2018/11/09 23:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみしょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

上の終わりが、えっ!?でしたので 即 下へ進みました。
劇中劇ならぬ 作中作だったのです!
アガサクリスティの世界観の上、そして 現代イギリス出版業界ミステリ―の下。
両者が入り乱れて 読み応え満点でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

そういう構造だったのか!

2020/04/17 08:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うれい - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻は一体何だったんだろうと思うのも束の間、この小説が入れ子式だったことがわかってくる。現実の殺人事件の中に、虚構の殺人事件。上下巻の2冊で2つのミステリーが楽しめる。現実世界で探偵役を務めるのは名探偵アティカス・ピュントではなく編集者の“わたし”。そう、上巻で最初に独白していた“わたし”である。最初は謎解きに挑戦しようとしていた私も途中からは諦めて、ジェマイマと“わたし”が偶然再会してからの怒濤の展開を必死に追っていた。もう1度最初から読んでもきっと楽しめる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一作品で二度推理が楽しめる

2019/06/29 17:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あめ玉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻の終わり方に違和感を覚え、下巻のページをめくってみると...
ああ、そうくるのか。となりました。
古典ミステリーと現代ミステリー両方楽しめます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

なんか思ってたのと違う

2019/02/09 16:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バニー - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんでアティカス・ピュントだけの話にしなかったんだろう。そしたら上・下巻にしないで一冊で納まっただろうに。これだけで十分話は楽しめた。

下巻は上巻の冒頭にちょろっと出てきた女編集者の話が始まり、いつまで続くんだよと思ったら、結局ほぼその人の話だった。正直この女編集者が好きになれなかった(なんか鼻持ちならないタイプ)ので、退屈な話がだらだらと続いて読み進めるのに思ったより時間がかかってしまった。

真相部分はまあまあ楽しめたけど、そんな理由で人を殺そうとまで思うかちょっと疑問。かっとなって衝動的にやってしまったならまだ分かる気がするけど・・・。

ただ、アンドレアスは本物の王子様だ!と思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

う〜ん?

2019/03/31 17:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ノラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

世間の評判がメチャメチャいいので、読んでみたが。
上巻は古いミステリ小説の風情があり、それなりに面白かったが。
結末の下巻を読んで、がっかり。
癖の強いミステリなので、
一部の人に受けるのは判るけど、あんなに多くの人に評判が良い理由がわからない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読了

2019/11/23 20:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ムギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

素晴らしいの一言に尽きる。異国の田舎町、事件などとは無縁の町で殺人事件が起こる。一見穏やかな町の住民たちはそれぞれわけありげな雰囲気で・・。あの人も怪しいいやこっちの人のほうがと思いながら読んでいるうちにまた一つあやしい行動をする人物が現れて、犯人は誰なんだろうと考えながら読んでいたらあっという間に読み終わってしまった。探偵はあの灰色の脳細胞を思わせる雰囲気でとてもいい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

創元推理文庫 ランキング

創元推理文庫のランキングをご紹介します創元推理文庫 ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。