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ペンギン・ハイウェイ(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 684件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/11/22
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/387p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-100561-3
文庫

紙の本

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

著者 森見 登美彦 (著)

【日本SF大賞(第31回)】小学校4年生のアオヤマ君が住む郊外の街に、突然ペンギンたちが現れた。このおかしな事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知った...

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ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

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商品説明

【日本SF大賞(第31回)】小学校4年生のアオヤマ君が住む郊外の街に、突然ペンギンたちが現れた。このおかしな事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったアオヤマ君は、その謎を研究することにした…。【「TRC MARC」の商品解説】

小学4年生のぼくが住む郊外の町に突然ペンギンたちが現れた。この事件に歯科医院のお姉さんが関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することにした。未知と出会うことの驚きに満ちた長編小説。【商品解説】

収録作品一覧

海辺のカフェ 5−107
観測ステーション 108−186
森の奥 187−281

著者紹介

森見 登美彦

略歴
1979年、奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女

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みんなのレビュー684件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

きれい

2018/05/28 22:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:でんでん - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初、あらすじを読んで ・・・ん? となりましたが、読み進めていくうちにこの不思議な世界観に引き込まれていきました。

読んでいる途中で時間が大きく開くと上手く内容に入っていきづらいと思うので、休みの日などに始めから最後まで一気に読むことをお勧めします。

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電子書籍

アオヤマくんはちがう

2018/02/11 10:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初はこのアオヤマくんがいつかのアホ京大生に成長していくのか、と思ったが読み進めるうちに、様子が違うことに気づく。共通点はおっぱいに関心が高いとこのみで、アオヤマくんは至って冷静沈着で、やるべきことへ集中力と優先順位の付け方がもうプロ。淡い恋への戸惑いがまた初々しくて清々しい気持ちになれる。ノートをどう使い、どう人生へ活かして行くのかもこの小説で初めて分かった気がする。分からない事を研究するというのはいいことなんだな。私はもう中年だが、不思議な事、直面している問題などに真摯に向き合って行こうと強く思った。

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紙の本

この方の作品が好きで、読みました。

2014/10/21 00:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shingo - この投稿者のレビュー一覧を見る

この方の作品が好きで、読みました。
児童文学に近い不思議な話。文章がきれいで1ページの内容が濃いです。不思議な話で、説明が出来ません。。

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紙の本

少年の成長物語

2018/09/23 21:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゴジラ世代 - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年と謎めいたお姉さんとのやり取りが絶妙!どんどん物語に引き込まれていく。
村上春樹氏の「海辺のカフカ」を連想させる少年の成長物語だ。

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紙の本

パステルカラーのSF

2015/03/22 05:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

歯科医院のお姉さんはペンギンをつくり出すことができる。大人に負けないくらい賢いアオヤマくんは毎日ノートをとって、ペンギンとお姉さんを研究する。読み終わるのが惜しくてゆっくりゆっくり読み進める。パステルカラーの新しいSFを生み出した森見氏にコーラで乾杯。

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電子書籍

大好きな本になりました

2015/01/23 10:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Meg - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名に惹かれて購入。
読みはじめてから主人公の少年のしゃべり方がうつって、しばらく抜けませんでした。笑
ただのファンタジー物語ではなく、可愛くて、切なくて、ドキドキ、ワクワク…いろんな要素のつまった1冊です。
何度も読み返していますが、毎回引き込まれます。
まわりにおすすめしています!

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電子書籍

主人公がイイ

2013/08/31 15:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

淡々としているようで、とことん頑張る主人公が素敵です。
出てくる人がみんな魅力的。

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紙の本

一言で表すならあったかい

2014/01/28 23:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミミック - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭から少年の自己紹介が始まります。 私はこれでこの本を読もうと思いました。実に作者の持ち味が出てきていると感じたので…


中盤は少し退屈するかもしれませんが、序盤、終盤が非常に読んでて楽しくなった

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紙の本

新しいイメージ

2013/07/11 16:52

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:私はラスカル - この投稿者のレビュー一覧を見る

ペンギンってたいていは可愛いイメージで描かれることが多いけど
不思議で怪しいイメージのペンギンって初めてだな
新しいイメージだ

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紙の本

荒唐無稽

2018/10/21 02:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

ペンギン・ハイウェイとはペンギンが海から陸に上がるときに通る道のことだそうですが、そういったシーンは出てこない。単に主人公というか作者が気に入ったから使ったというだけのよう。
研究好きの小4の少年と歯医者に勤める不思議なお姉さんのなんだこりゃなペンギン綺譚なのですが、サブキャラは仲良しの女の子とガキ大将という藤子不二雄の漫画のような王道設定です。
一見子供達の探検ごっこのようですが、最後には大人達の理解が得られず苦労しながらも世界を救うという壮大な内容になっていて、結構活劇ぽくなります。
舞台のモデルとなっているのは、作者が幼少の頃過ごした奈良県生駒市の北大和という地区だそうで(その割には誰も関西弁を使っていないな)割りとリアルに描かれているのですが、それに対し話があまりに荒唐無稽すぎて違和感を感じます。
主人公が小4なのに、他の森見作品に出てくる大学生のようなくどいキャラになっているのも今ひとつ好きになれないところです。
子供が主人公の作品にしては母親より父親がキーパーソンになっているのが珍しいところかな。
一応日本SF大賞受賞作です。

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紙の本

アオヤマくんのメーテル

2017/02/23 19:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

歯科医院のお姉さんはアオヤマくんにとってずっと大事な人であり続けるんでしょうね。それだけでかなり幸せを感じる作品です。

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電子書籍

不思議な世界

2017/01/07 05:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しん - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供が語り手の作品。大人が書いたハズなのに、読者を子供にしてしまう。子供の視線で読んでしまう。そんな一冊です。適度にトンデモなく、適度に複雑。そんなバランス感覚にも優れた一冊です。高校生から中高年まで、幅広い読者に受けると思います。

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紙の本

一夏の思い出

2015/11/28 23:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

大西科学の「さよならペンギン」と並ぶ、ペンギンSFの傑作。
 ペンギンと言えば、エヴァンゲリオンに出てくる温泉ペンギンのペンペンが最も有名だが、本作のペンギンはもともとペンギンの形さえしていない。それなのに、しっかりとペンギンの味を出しているのである。

 森見登美彦の文章は、まわりくどくて読みにくいものが多いが、本作では、「僕」のカマトト(死語?)ぶったとぼけた味と相まって、すんなりと話しに入って行けた。
 お姉さんの突き放した上から目線の対応も良し。

 少年の一夏の淡い想い。しかりと受け止めていつの日か返してあげたい。そんな気にさせる一品だと思う。
 角川文庫は時々、こんな風変わりな作品を出してくれるので目が離せない。

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電子書籍

読みやすく、最後はホッコリ

2015/06/07 04:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもと違う森見作品という印象を受けました。やさしいというか、あたたかいというか。
小学四年生の男の子、アオヤマくんが主人公です。歯科医院のおねいさんに恋心を抱いているのかな。初恋が可愛らしいです!
しかしながら、アオヤマくんは研究やノートに議題を書いたりしていて大人顔負けの賢いイメージを持ちました。自分の小学生時代を思い出してこんな小学生いたか?と思うくらいです。
住宅街に突如現れたペンギン。そのペンギンのことを調べるアオヤマくん。そして歯科医院のおねいさん。
最後はホッコリ。感動しました!

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紙の本

穏やかな森見作品

2015/03/20 01:15

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

森見作品というと、「黒髪美人とモテないダメ大学生」のコントラストがデフォルト(言い過ぎですね)ですが、本作は「少年とお姉さんとペンギン」の物語です。そのため、全体的にほんわかしたSF作品に仕上がっています。

勿論、森見さんらしい楽しい文章は健在ですが、若さとバカが全開の他作品に比べるとやや落ち着いた作品です。違う方のSF作品として捉えた方が良いかもしれません。

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