サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー プレゼントにお困りですか?クリスマスに届けたい一冊 ポイント5倍キャンペーン(~12/25)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

十二人の死にたい子どもたち(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/10/06
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/495p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-791150-8
文庫

紙の本

十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)新刊

著者 冲方丁 (著)

廃病院に集まった12人の少年少女。彼らの目的は「安楽死」をすること。だが、病院のベッドには“13人目”の少年の死体が。彼は何者で、なぜここにいるのか? 「実行」を阻む問題...

もっと見る

十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)

842(税込)

十二人の死にたい子どもたち

800 (税込)

十二人の死にたい子どもたち

ポイント :7pt / 紙の本より42おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 8.2MB 無制限
Android EPUB 8.2MB 無制限
Win EPUB 8.2MB 無制限
Mac EPUB 8.2MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

廃病院に集まった12人の少年少女。彼らの目的は「安楽死」をすること。だが、病院のベッドには“13人目”の少年の死体が。彼は何者で、なぜここにいるのか? 「実行」を阻む問題に、12人は議論を重ねていく…。【「TRC MARC」の商品解説】

安楽死を選ぶために集まった12人の少年少女。そこには謎の13人目の死体があった——。彼らは、このまま安楽死を実行できるのか。【本の内容】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

待ってた文庫化

2018/11/14 07:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハードカバーで出た当初から気になってはいましたが、文庫化を待っていた作品。案外早く文庫化されて、読むことが出来ました。
12人の子供達の心境や関係性の変化が上手く描かれていて、「次はどうなるんだ!?」とどんどん読み進めてしまいました。
出てくる子供達は、「わかる!こういう子いるよね!」と感じるような子ばかりで、その子達の心理描写がまた「わかる!」となってしまいます。極限の中で本性を出していく子もいたり、新たな面を見せる子もいたり。読者の私としても、12人の中に好きな子と嫌いな子が出来ましたが、それすらも物語の中で変化していきました。
難点としては、うっかりしてると、今の地の文が誰を中心に書かれているか、一瞬わからなくなることでしょうか。12人皆の心境が次々に地の文になるのですが、別に章で分かれているわけでもないので。しゃべり方や考え方が似ている子は、たまに間違えます。まあ、カタカナの名前を覚えられない私にも、原因の一端はあるのですが…
正直、13人目についての話は「うーん?」という感じでしたか、物語自体はとても面白く、ラストも意外性があって良かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

自殺を決断するにいたった少年少女の事情

2018/11/09 15:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mai - この投稿者のレビュー一覧を見る

13人目についての謎解きよりも、自殺を決断するにいたった少年少女の事情が気になり、考えさせられた。
安易に死を選択するのは好ましくないが、外野が生き続けろ、というのも、これまた好ましくないのだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「死にたい」という設定の是非

2018/11/02 08:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

『十二人の怒れる男』と『12人の優しい日本人』、2つとも名作だ。
たった1人の反対から、議論が繰り広げられ、最後は全員の意見が覆されるという、地味なのにとてもスリリングな展開。
だから、タイトルに「十二人の」とあるだけで、もうワクワクドキドキしてしまう。
なのに・・・。

集団自殺を決行するために集まった12人の少年少女。
しかしそこには、参加予定にない13人目が死んでいた。

てっきり、皆が死にたい理由を侃侃諤諤する物語なのかと思っていたら、まさかのミステリー。
死にたい理由はそっちのけで(後半、一応語られるが、あまりにアッサリとしている)、推理を始める子供たち。

「結論が出るまでは外に出られない」という状況を作り出したいがための「集団自殺」設定のようにしか思えてならない。
推理自体も「誰が、いつ、どこで、何をしていたか」といったがキーになるので、12人もいるとややこしくて堪らない。

議論しているのは「誰が13人目を殺したか」ということなのに、最終結論は「集団自殺を決行するか、中止するか」に持って行くところも、強引に感じられる。

終始、違和感を感じながらの読書となった。

ただ、ラストは、予想された結末ではあるものの、悪くないオチ。
唯一、救われた部分でもあった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/11/10 18:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/08 19:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/11/08 17:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/11/02 20:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/09 14:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/16 20:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/19 22:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/09/28 17:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/11/08 23:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/12 20:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/11 02:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/11/05 22:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る