サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

さいはての中国(小学館新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 5 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/10/03
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館新書
  • サイズ:18cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-825335-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

新書

紙の本

さいはての中国 (小学館新書)新刊

著者 安田峰俊 (著)

ネット中毒者たちのスラム街、広州に出現したアフリカ人村、内モンゴルの超弩級ゴーストタウン、共産党テーマパーク…。未知なる中国を探し求める著者が、現代中国の素顔を炙り出す。...

もっと見る

さいはての中国 (小学館新書)

886(税込)

さいはての中国(小学館新書)

886 (税込)

さいはての中国(小学館新書)

ポイント :8pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 12.6MB 無制限
Android EPUB 12.6MB 無制限
Win EPUB 12.6MB 無制限
Mac EPUB 12.6MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ネット中毒者たちのスラム街、広州に出現したアフリカ人村、内モンゴルの超弩級ゴーストタウン、共産党テーマパーク…。未知なる中国を探し求める著者が、現代中国の素顔を炙り出す。『SAPIO』掲載を改稿し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

行ってはいけない!!

アジアのシリコンバレー・深センをさまようネトゲ廃人、広州に出現したアフリカ人村、内モンゴルの超弩級ゴーストタウン、謎のゆるキャラ勢揃いの共産党テーマパーク、さらには日本や東南アジア、さらには北米カナダまで。現代中国を炙り出す弾丸ルポルタージュ11連発!!

ようこそ、ちょっと不思議で、心底怖い中国の旅へ。

「さいはての中国」は、単純に地理的な辺境地帯だけを意味するわけではない。それは、誰も気にとめず注意を払わない、現代中国の未知なる素顔を意味する言葉のつもりである。――「序章」より











【編集担当からのおすすめ情報】
天安門事件の「その後」を描いた『八九六四』が各紙で大絶賛された安田峰俊氏による最新作。次なるテーマは「さいはて」です。といっても、いわゆる「クレージー・ジャーニー」とは趣を異にします。著者が選んだ取材先は、深センや広州、プノンペンやトロントなど、アクセス的には困難ではない土地です。しかし、本書を読めば分かるとおり、これらの地はそれぞれの理由で、観光客には辿り着けない「奥地」であり、中国が外部に見せたくない「素顔」も垣間見えます。数々の社会派ルポを発表してきた著者の新境地を、お楽しみください。【商品解説】

中国のシリコンバレー・深センをさまようネトゲ廃人、広州に出現したアフリカ人村、内モンゴルの超弩級ゴーストタウン、共産党テーマパークなど。観光客の訪れることのない「さいはての地」から中国の今を炙り出す。【本の内容】

目次

  • 【序章】 中国人による中国人のためのチャイナタウン 埼玉県川口市
  • 【第1章】 中国のシリコンバレーをさまようネトゲ廃人たち 広東省深セン市
  • 【第2章】 10万人の黒人が住みつく「リトルアフリカ」に潜入 広東省広州市
  • 【第3章】 「習近平の聖地」を巡礼してみた 陝西省富平県・延川県
  • ―コラム― 中国共産党テーマパークで遊ぶ 湖北省武漢市
  • 【第4章】 突如「新首都候補」にされた田舎町 河北省「雄安新区」
  • 【第5章】 ゴーストタウン「鬼城」の住人たち 内モンゴル自治区
  • ―コラム― 世界一のラブドール工場を見学 遼寧省大連市
  • 【第6章】 日本の友好国が「赤い植民地」と化した カンボジア・プノンペン特別市
  • 【第7章】 新「慰安婦博物館」と元「中国人慰安婦」の虚実 江蘇省南京市

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

中国の今を知るうえでは、面白い本

2018/11/11 17:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

2015~2018年春まで、ディープな中国を訪ねたルポルタージュ。
アメリカも中国を無視できない、政治的にも、世界経済のなかで大国となった中国は国際的にもその影響力を増している。
取り残される日本の書店には、そんな中国を批判する書籍が山積みだ。
さて、今の中国は本当のところどうなっているのか?本書を読むと「批判」ではないが、「中国大丈夫か?」「中国したたかだなー」と思われる、本当の「今」が垣間見ることができる。

例えば、社会主義国だが、まだまだ都市部と農村部の格差が甚だしいことが、中国のシリコンバレーと呼ばれる広東州深ジェンの三和のネットカフェに沈んだ若者達によって示される。彼らは農村部で生まれ、親の出稼ぎで家庭崩壊となった「留守家庭児童」として成長し、本来の社会性を獲得出来ずに成長した。中国社会格差の犠牲者だ。

また、広東州広州市は、10万人のアフリカ人が住み着くリトルアフリカと化している。中国のアフリカ進出は、最近のことではない。文化大革命で混乱していた中国が、こと、アフリカに対しては独立を支援し、地道に援助をつづけ今日に至っている。「中国は過去にアフリカを侵略したことなく、ただ助けてくれている」とアフリカ人に信頼されている。人、物、金が両国の間で行き来している。中国を先進国と見なすアフリカ人が中国を目指す。

現在の中国のトップ習近平の聖地陝西省富平県・延川県を訪ねる件では、個人崇拝が政治的に行われている状況や、現政権の主導する人々の人間関係、縁故政治の実情が知れる。

トンデモ開発や、内モンゴルに出現した誰も住んでいないマンション群など破天荒さが半端ない。中国のカンボジアへの援助に見る、現中国の外交政策の一端など、日頃のニュースでは知ることの出来ない視点で、中国の今を知るうえでは、面白い本である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/10/13 06:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/12 19:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む