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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/10/26
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:19cm/304p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390908-0

紙の本

神さまを待っている

著者 畑野智美 (著)

文房具メーカーで派遣社員として働いていた26歳の女性。正社員になれず、家賃が払えなくなり、漫画喫茶で寝泊まりするようになる。そんな生活から抜け出すために彼女が選んだのは…...

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神さまを待っている

税込 1,760 16pt

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商品説明

文房具メーカーで派遣社員として働いていた26歳の女性。正社員になれず、家賃が払えなくなり、漫画喫茶で寝泊まりするようになる。そんな生活から抜け出すために彼女が選んだのは…。『別冊文藝春秋』連載に加筆し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

誰にも「助けて」と言えない。
圧倒的リアリティで描かれる貧困女子の現実。


文房具メーカーで派遣社員として働く二十六歳の水越愛。
派遣期間の終了とともに正社員になるはずだったが、
会社の業績悪化で職自体を失う。
失業保険を受けながら求職活動をするがうまくいかない。
家賃よりも食費を選び、ついにホームレスになってしまう。

漫画喫茶に寝泊まりしながら日雇いの仕事でお金を稼ぎ、
また前の生活に戻ることを目指して日々をやり過ごす愛だったが、
同じ境遇の女性に誘われ「出会い喫茶」に行くことで、自意識が揺らぎはじめる。
生きるために「ワリキリ=売春」をやるべきなのか。
ここまで追いこまれたのは、自己責任なのだろうか。

普通に大学を卒業し、真面目に勤めていた女性が、
またたくまに貧困に呑み込まれていき、抜け出せなくなる。
貧困女子に必要なのは、お金だけなのか?
自らの体験をもとにした、著者渾身の長篇小説。【商品解説】

著者紹介

畑野智美

略歴
〈畑野智美〉1979年東京都生まれ。「国道沿いのファミレス」で第23回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「大人になったら」「水槽の中」など。

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みんなのレビュー67件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

日本社会の闇を感じる一冊

2019/04/13 20:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タラ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

4年生大学を出て非正規社員で働き始めた愛だが、3年たったら正社員という約束が守られなかったことから人生が一変する。

お金がない女性を襲う社会の闇。彼女たちの神さまの正体を知ったときはゾッとした。
貧困は本人の責任。果たしてそうだろうか?
この物語を読んでいるとそんな無責任で他人事のような考えは到底うかんでこない。

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紙の本

働き方とか安全とか

2018/12/27 21:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

派遣切りで無職になり、貯金も底をつきホームレスに、日雇いでと出会い喫茶でその日暮らし。
働く意欲も健康な身体もあるのに働き口がない・・・「職を選ぶからだ」とかでは片付けられない問題です。
この本の中で、家のない女性でも安全に暮らせるのが日本だ、みたいな内容のところがあって「そっかー」って納得した。
そこは救いようがある面かもって思いました。

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電子書籍

貧困とは

2018/11/25 18:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ただお金がないだけの貧困では昨今なくなってる時代。問題的している節も見られます。特に女性は昔よりも自立、自活しやすくなったかもしれないけど、それはほんの一握りの話。裕福そうに見えても、家庭問題、家族問題による貧困は多く、文章中でも本当の貧困は頼る人がいないことを言う主人公に凍り付きました。人とのつながりが希薄な現代に覚悟して読んでほしいです。

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2021/11/07 22:22

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2019/05/02 22:29

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2019/03/08 00:11

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2018/12/26 20:14

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2021/03/31 22:43

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2019/05/06 20:55

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2022/02/16 14:40

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2019/03/24 16:06

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2019/01/30 15:53

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2018/11/18 21:09

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2019/04/21 21:34

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2018/12/04 20:35

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