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不可視の「国際法」 ホッブズ・ライプニッツ・ルソーの可能性
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2018/12/29
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:22cm/584p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7664-2570-3
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

不可視の「国際法」 ホッブズ・ライプニッツ・ルソーの可能性新刊

著者 明石 欽司 (著)

啓蒙期「知の巨人」たちは「国際法」とは無関係なのか。トマス・ホッブズ、ライプニッツ、ジャン=ジャック・ルソー。現在の一般的知識からは影となっている事実に焦点を当て、彼らの...

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不可視の「国際法」 ホッブズ・ライプニッツ・ルソーの可能性

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商品説明

啓蒙期「知の巨人」たちは「国際法」とは無関係なのか。トマス・ホッブズ、ライプニッツ、ジャン=ジャック・ルソー。現在の一般的知識からは影となっている事実に焦点を当て、彼らの「法」「国家」「主権」理論を描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

▼我々の「負の国際法意識」を克服せよ。

啓蒙期「知の巨人」たちは「国際法」とは無関係なのか。現在の一般知識からは影となっている事実に焦点を当て、彼らの「法」「国家」「主権」理論を論理的に描き出す。

国際法史研究の深化を問う最高水準の研究。

本書の主題は、トマス・ホッブズ・ライプニッツ及びジャン=ジャック・ルソーの「法」「国家」「国際法」観念の考察である。

社会科学に関わる思想・理論史研究において、或る分野では高い評価を与えられ、重要な研究対象とされてきた思想家や著作家が、他の分野においては殆ど顧みられることがないままでいるという現象は決して稀なことではない。特定分野においてのみ研究対象として認識され、他の分野で看過されてきた思想家が論じた観念や理論が当該他の分野にとって実際に無意味なものであるならば、それは何らの問題も惹起しない。しかし、そのような観念や理論が無意味であるとの評価が一般的に共有された知識に基づく場合は、その評価自体が問題とされなければならない。

本書で対象とする3人の思想家について国際法学において生じている状況。これに著者は或る種の知的好奇心を抱き、事実に基づく論理的考察を開始する。その契機となった言葉が「負の国際法意識」なのである。【商品解説】

近代思想家たちの著作は国家や法理論を論ずる上で重要な地位を占めているにも関わらず、国際法の分野においてはその検証が十分になされてこなかった、と著者は指摘する。長らく国際法否定論者とされてきたホッブズ、ライプニッツ、ルソーの著作を検証することで、国際法理論発展の歴史を再構築する。【本の内容】

目次

  • 序論
  • 第一部 トマス・ホッブズ:「国際法の否定者」か
    • 第一章 予備的考察:国際法(史)概説書におけるホッブズの位置付け
    • 第二章 ホッブズの「法」理論
    • 第三章 ホッブズの「国家」及び「主権」理論
    • 第四章 ホッブズの「国家間関係」観
    • 第五章 ホッブズの「国際法」認識:「『国際法』と自然法は同一」であることを中心に
    • 第一部まとめ
  • 第二部 ライプニッツ:「失われた環」
    • 第一章 予備的考察:国際法(史)概説書及び国際法史研究におけるライプニッツの位置付け

著者紹介

明石 欽司

略歴
〈明石欽司〉1958年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程中退。九州大学大学院法学研究院教授。法学博士(ユトレヒト大学)。著書に「ウェストファリア条約」など。

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