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教養としてのワインの世界史(ちくま文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/11/08
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/335p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43548-4
文庫

紙の本

教養としてのワインの世界史 (ちくま文庫)

著者 山下範久 (著)

ワインエキスパート資格をもつ歴史社会学者による、大真面目で、すこぶる楽しいワイン講義。「ワイン」というモノの視点から、グローバリゼーションの歴史的過程やそれにともなう変化...

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教養としてのワインの世界史 (ちくま文庫)

972(税込)

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商品説明

ワインエキスパート資格をもつ歴史社会学者による、大真面目で、すこぶる楽しいワイン講義。「ワイン」というモノの視点から、グローバリゼーションの歴史的過程やそれにともなう変化の連関などを解説する。補講も掲載。〔「ワインで考えるグローバリゼーション」(NTT出版 2009年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

ギリシャ時代より愛飲され、近代の幕開けとともに「世界商品」として歴史を動かしてきた嗜好品・ワイン。その歴史を辿り、資本主義の本質にせまる。【商品解説】

著者紹介

山下範久

略歴
立命館大学グローバル教養学部設置委員会副事務局長、国際関係学部教授。1971年大阪府生まれ。東京大学教養学部卒業。ニューヨーク州立大学ビンガムトン校大学院留学後、東京大学大学院総合文化研究科単位取得退学。北海道大学大学院文学研究科・文学部助教授を経て、2007年立命館大学国際関係学部准教授。2010年より教授に。専門は歴史社会学。著書に『世界システム論で読む日本』(講談社選書メチエ)、『現代帝国論』(NHKブックス)など。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、米国ワインエデュケーター協会認定スペシャリスト・オブ・ワインの資格をもつ。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

ギリシャ時代より愛され続けているワインの歴史をたどる

2018/12/06 20:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ギリシャ時代より愛飲され近代の幕開けとともに「世界商品」として歴史を動かしてきた嗜好品・ワイン。その歴史を辿り資本主義の本質にせまる。歴史社会学者による大真面目で楽しいワイン講義。『ワインで考えるグローバリゼーション』が、ちくま文庫より『教養としてのワインの世界史』として 再刊。文庫版のためにこの九年間の変化を踏まえた一章を加筆。グローバルに広がる生育の広さや醸造の容易さなど理解を深める一冊です。

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